この記事でわかること
- バイナリーオプション専業者の平均月収
- バイナリーオプション専業者になる為の条件
- バイナリーオプション専業者の生活リズム
どうも、あつしです。
突然ですが、バイナリーオプショントレードのみを仕事とし生計を立てている人たち、つまり「バイナリーオプション専業者」ってなんだか憧れたりしませんか…?
バイナリーオプションを始めたばかりの初心者も、もっと上手くなりたいという経験者も、バイナリーオプション専業者がどんな生活を送っているのかは気になるはず。
今回はバイナリーオプション専業者の端くれである「あつし(私)」が、バイナリーオプションを専業として行うために必要な条件やスキル・実際の平均月収などをリアルな視点から徹底解説していきます。
目次
目次
実際のバイナリーオプション専業者の平均月収
まず初めに、恐らくあなたが一番気になっているであろう、バイナリーオプション専業者の平均月収のお話からスタートです。
少し恥ずかしいですが、一バイナリーオプション専業者として私の平均月収をお伝えしておくと、バイナリーオプションやFXトレードの利益など全てを合算すると「平均月収は500万〜600万円」程度です。
私の周りには、当サイト運営者の1人であるヤマをはじめとする、9名のバイナリーオプション専業者がいますが、その中での私の月収は中間の位置に入るくらい。
月収1000万円を超える方もいますし、中には月収が50万円を下回る方もいます。
では、私の月収の内訳をご覧ください。
- バイナリーオプションの利益:約300万円
- FXトレードの利益:約150万円
- その他副業での利益:約150万円
ここでなにか疑問が浮かんできませんか?
「バイナリーオプション専業者って、バイナリーオプションのトレード利益だけで生活しているんじゃないの…?」
この疑問を持った方は素晴らしいです。
実は私を含め、バイナリーオプションを専業としている人たちの中でも、本当にバイナリーオプション一本で生計を立てている人は非常に数が少ないんですよね。
この事に関しては後ほど詳しく解説していくので、ここでは「バイナリーオプション専業者はバイナリーオプションだけをやっているわけではない」ということだけ、頭に叩き込んでおいてください。
バイナリーオプション専業者になるために必要な4つの条件
では次に、あなたがバイナリーオプション専業者を目指すために、必ず身につけておかなければならない必要不可欠な4つの条件を挙げていきたいと思います。
今年大学を卒業する私も、この章でご紹介する条件をクリアしたことで「就活を辞めバイナリーオプションで食っていく」と決断できたと言っても過言ではありません。
条件① 借金がなく潤沢な貯蓄がある
バイナリーオプションを専業化するために必要となってくる1つ目の条件は「借金がなく潤沢な貯蓄がある」ことです。
これまで数多くのバイナリーオプション初心者を見てきましたが、10人に1人くらいの割合で借金を返済するためにバイナリーオプションを始めたという方がいます。
そんな方々に私はこう言いたいです。
「投資では9割の人たちが負けているんですよ…?」
バイナリーオプションやFXに関わらず、投資で勝ち上がっていくためには必ず強靭なメンタルが必要となってきます。
ですが、借金がある状態で投資を始めてしまうと、借金があるという精神的負担から、スタートの段階でメンタル部分に大きなハンデを背負ってしまうのです。
そのハンデを背負いながら、勝てる1割に入り込むことができると思いますか?
私の見解ですが、借金を抱えた初心者が投資で稼げる確率は1%以下でしょう…。
借金の中にはもちろん奨学金や住宅ローン・カーローンも含まれるので、私は専業を決断する前に奨学金を完済しました。
また、バイナリーオプションやFXなどという金融商品は、あなたも既にご存知の通りお金がお金を生んでくれるものです。
例えば、バイナリーオプション取引額を10,000円に設定している方が、1時間で1回の取引に勝利したとしましょう。
そうすると、ハイローオーストラリアのハイロー取引の場合は、ペイアウト率1.85倍の8,500円利益になりますよね。
簡単に言うと時給8,500円です。
でも、ここで10,000円の取引額が5倍の50,000円だったとしましょう。すると、時給も42,500円と5倍になりますね。
もちろんバイナリーオプションでは、1時間に1回必ずチャンスがくるとは限りませんし、チャンスが来ない日もあります。
そんな環境で時間効率を上げて本業と言える利益を出すには、取引額を増やしていくしかないのも理解できるはずです。
私が推奨する取引額は口座残高の5%なので、余裕を持って最低でも100万円〜200万円の運用資金が必要となり、さらに何かあったときの預貯金も100万円〜200万円ほどあった方がよいでしょう。
条件② 最低60%を超える勝率がある
バイナリーオプション専業者となるために必要な2つ目の条件は「最低でも60%を超える勝率がある」ということです。
先ほど私は、バイナリーオプションはお金がお金を生むものとお伝えしましたよね。
1時間で1度取引に勝利し、1回のトレード取引額が5万円だった場合の時給は42,500円になることも理解できるはずです。
でも、これを逆に返してみると、取引に負けてしまった場合は1時間で5万円もの資金を失ってしまうことにもなります。
これを踏まえて、以下をご覧ください。
勝率比較
□前提条件
ペイアウト率:1.85倍
損益分岐勝率:54.05%
取引額:5万円
22日/月で110回取引計算
□勝率55%の場合(60勝49敗)
取引回数:5回/日
月間損益:+約100,000円
□勝率45%の場合(49勝60敗)
取引回数:5回/日
月間損益:-約917,500円
もし調子が悪く、月間トレード結果が大幅に下振れしてしまった場合、取引額が多ければ多いほど損失額も大きくなることがお分かり頂けるでしょうか…?
バイナリーオプションを専業として始めた初月にこんな現象が起きてしまうと、おそらく再起不能ですよね。笑
なので、どんなに悪い相場が来ても損益分岐勝率はほぼ切らないであろう、最低60%の勝率をコンスタントに上げ続けるバイナリーオプショントレード能力が必須です。
条件③ 強い精神力と資金管理能力がある
バイナリーオプションを専業化するために、次に必要となる条件は「強い精神力と資金管理能力がある」ということです。
先ほども触れたように、バイナリーオプションを専業とするには、自ずと取引額も大きな金額になっていきます。
ちなみに私であれば、1日に数十万円を失うことなんてざらにあります。
あなたには一日に数十万円を失っても、資金管理を乱さずバイナリーオプションを続けていける精神力はあるでしょうか?
では、質問を少し変えましょう。
私が一日に数十万円の資金を失っても、資金管理を乱さずバイナリーオプションを続けられる理由はなんだと思いますか?
それは私に「借金がない・潤沢な貯蓄がある・副業での収入がある」という3つの要素が揃っているからなんです。
条件④ 副業を組み立てる能力がある
バイナリーオプションを専業とするために必要となってくる最後の条件は「副業を組み立てる能力がある」ということです。
バイナリーオプション専業者にとっての副業ってなに? とお考えの方も多いかと思いますが、バイナリーオプション専業者にとっての副業とは、Youtubeで見かける動画配信や、私が今まさに行なっているサイト運営、FXなど他の投資方法です。
※バイナリーオプションで稼いでいるように見せかけ、詐欺行為を働く輩も存在するので注意が必要です。
ところであなたは、バイナリーオプションを専業としている人達に対して「安定収入がないしリスクが大きいのによくできるな…。きっと凄い勇気があるんだろう。」なんてイメージを持ったりしてませんか?
でも、それは大きな間違いです。
私を含め、多くのバイナリーオプション専業者は一般会社員よりよっぽど小心者で、ビビリな性格な方が非常に多いです。笑
それが故にトレード勝率を追求するのはもちろん、副業などでリスク分散しながら精神安定に励むことを徹底しているのです。
なので、あなたがバイナリーオプションの専業者を目指すのであれば、トレード勝率と同時に副業を組み立てる能力を上げていくことも視野に入れると良いでしょう。
バイナリーオプション専業者達の隠れた共通点
では次に、私がこれまでバイナリーオプションを専業として行なってきた中で気が付いた、バイナリーオプション専業者たちの隠れた共通点をお伝えしていきます。
共通点① 利益より勝率を重視している
バイナリーオプション専業者たちの1つ目の隠れた共通点は「お金ではなく勝率に重きを置いている」という部分です。
何度もお伝えしていますが、バイナリーオプションを専業として行うには、大きな資金を運用していく必要があります。
これはあくまで持論ですが、大きな資金を運用していく上で最も大切なことは「お金を単なる数字として見ること」です。
でなければ、お金に翻弄されて精神が安定しませんからね。(ちなみに私は現金を見ることさえも避けています。笑)
なので、多くのバイナリーオプション専業者はお金を増やすことではなく、勝率を上げていくことに重きを置いているのです。
これもあくまで私の今のトレードに対する感想なんですが、ここに慣れてしまえばバイナリーオプションがゲームのように感じて、楽しくなってくるんです。笑
でも、実際にお金は関わっていることなので、そこを履き違えないでくださいね!!
共通点② 必ずバックテストを取っている
2つ目のバイナリーオプション専業者たちの隠れた共通点は「必ずバックテストを取っている」ということです。
バックテストとは
プログラミング言語を使って、自身のトレードノウハウを過去相場(10年や5年という年単位)に当てはめ、正しい勝率データを測定する技術。
先ほど、バイナリーオプションを専業として行なっていくためには最低60%以上の勝率が必要になってくるとお伝えしましたが、ではその勝率はどう測るのでしょう?
その方法は以下の2つがあります。
- 過去の取引履歴から平均勝率を割り出す。
- バックテストで使用ノウハウの勝率を測る。
その中でも、バックテストで使用ノウハウの勝率を測るという行為は、バイナリーオプショントレードにおいて非常に信用性が高く、且つ重要なものとなってきます。
周りのバイナリーオプション専業者の多くは、バックテストで勝率60%以上の結果が出たトレードノウハウのみをサインツール化し、それに従って裁量で勝率を上乗せするという方法で取引を行なっています。
そうすることで、確実に勝率60%は保証されている上でトレードができ、勝率と精神両方の安定にもなりますからね。
まさに「チート」です!!
バックテストの重要性に関しては、KOOLトレーダーさんが動画でわかりやすく解説しているので、ぜひご覧ください。
-
【初心者必見】バイナリーオプションのバックテストを身につける方法とは?
この記事でわかること バックテストの概要と必要性 バックテストを取る方法 バックテストのメリット・デメリット おすすめのバックテスト講座 どうも、あつしです。 突然ですが、あなたに質問があります。 あ ...
続きを見る
共通点③ 副業で精神を安定させている
バイナリーオプション専業者の最後の共通点は「副業を活用し精神を安定させている」ということです。
副業で収益を上げるということは、もしトレードで負けてしまったとしても副収入でそれを補えるという精神的余裕が生まれます。つまりリスク分散ということです。
そして、その精神的余裕こそがバイナリーオプションのトレード勝率を高めることへの大切な鍵となってくるのです。
さらにその副収入は絶対に多大な時間を要する労働収入であってはいけません。トレードに専念ができなくなるからですね。
労働収入とは
サラリーマンのように時間と引き換えに得られる収入のこと。
ビジネス収入とは
自身の思考力と引き換えに得られる効率の良い収入のこと。
私自身はこのビジネス収入を狙った方法で、一ヶ月の作業時間30時間程度で150万円の収益を得ることができています。
あなたがバイナリーオプション専業者を目指していない場合でも、副業としてビジネス収入を確立してしまえば、余裕で本業を超える利益を叩き出すことが可能です。
本業より副業のほうが儲かるなんてことが当たり前の世の中になっていますからね。
近々、当サイトでもそのビジネス収入の組み立て方についての記事も上げていきますので、楽しみにしておいてください。
ここで覚えるべきは、バイナリーオプション専業者にとっての副業とは、最大の精神安定剤になるということです。
バイナリーオプションを専業とするなら税金の知識も必須
次にお話するのは、バイナリーオプションで得た利益の税金に関してです。
これは当たり前のことですが、バイナリーオプションで利益を得た場合でも必ず納税を行わなければなりません。
納税をしないとチュート○アル徳○さんや青○王子のように、敵を作りたがる世間とメディアの絶好の的になってしまいます。
そして、サラリーマンなどの場合、納税は会社が自動的にやってくれますよね?
でも、バイナリーオプションを専業としてやっていくのなら、もちろん納税も自身で行わないといけないのです。
また投資の納税に関しては、サラリーマンなどの納税額とは計算方法が大幅に変わってきますし、節税方法の枠も広がります。
バイナリーオプションの税金に関する詳細は、以下の記事でご紹介しておりますので、ぜひ一度ご覧になってください。
-
ハイローオーストラリアの税金のすべて!課税条件・確定申告手順・計算方法を解説【超簡単】
この記事でわかること 職業別のハイローオーストラリアで納税が必要となる条件 ハイローオーストラリアで発生する税金の種類と計算方法 ハイローオーストラリアの税金をカンタンに納める方法 効果的なハイローオ ...
続きを見る
成功の鍵は次の投資方法を考えておくこと
当サイトの趣旨とは大きく異なりますが、もしあなたが億トレーダーを目指す場合、バイナリーオプションの投資方法のみで止まっていてはいけません。
バイナリーオプションで年収数千万の利益を出すことは頑張れば可能でしょう。
でも、あなたの運用資産が1億円を超える金額になってきた場合、バイナリーオプションでは効率の良い投資を行うことが不可能となってくるのです。
その理由は、バイナリーオプションの場合だと業者によって一回の取引額に制限がかけられてしまっているからですね。
その段階になった時に備えて、次の投資方法を準備しておくことが必要です。
そこで私がおすすめする投資方法は、もちろんバイナリーオプションで培ったトレードノウハウを生かせるFXトレードです。
バイナリーオプションは少額の資金を爆発させる投資方法で、FXは多額の資金を爆発させる投資方法というイメージですね。
そのネクストステップのために、私もバイナリーオプションと並行して、FXトレードも行なっているというわけなんです。
さらにバイナリーオプションとFXを掛け持つことで、バイナリーオプションではエントリーできない場面も、FXでエントリー可能となるので効率も上がります。
バイナリーオプションに慣れてきたら、FXを同時並行で行うのも良い選択ですね。
まとめ
今回はバイナリーオプションを専業化するために必要な条件やスキル・実際の専業者の平均月収などをリアルな視点から徹底解説していきました。
専業化は厳しい…と感じる方も、多くいらっしゃったのではないのでしょうか?
世間一般的には1つの能力を極めることが良いとされていますが、バイナリーオプション専業者のように自身で考えお金を稼ぐためには、副業を組み立てるスキルを含め、様々なスキルが必要となります。
ですが、バイナリーオプションに夢があるというのは間違いありません。
今回お話したのは、あくまでバイナリーオプションの専業化を目指す方重視の内容。
この記事を読まれている方の中に、まだバイナリーオプションを始めていない方がいたら、まずは副業としてハイローオーストラリアで取引を始めてみてください。
もしかすると、あなたの人生を大きく変えるキッカケになるかもしれませんよ…?
当サイトでは他にも、ハイローオーストラリアの口座開設方法や、バイナリーオプションを攻略するための数多くの方法などを詳しくご紹介しています。
ぜひ参考にして頂けると幸いです。
それでは、あつしでした。
口座開設がまだの方はコチラ
番外編:実際のバイナリーオプション専業者の生活リズム
ここからは番外編として、バイナリーオプション専業者の端くれである私のいつもの生活リズムを簡単にご紹介しておきます。
あつしのタイムスケジュール
12:00:起床・読書・朝食?
13:30:副業作業
16:00:相場分析
17:00:トレード開始or相場分析
21:00:夕食(トレード中断)
22:00:トレード再開
翌3:00:勉強開始(トレード終了)
翌5:00:就寝
平日はこれを永遠にループしています…。
そして土日はしっかり寝て、トレード復習やバックテストを取っています…。
ここで何か気付くことがありませんか…?
「あつしって絶対に友達めっちゃ少ないだろ。。。」
…(;ω;)←あつしです。
どなたかお友達になってください。
SNSまでご連絡お待ちしてます。笑