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あつし

どうも、専業トレーダー兼大学生の「あつし」です。

バイナリーオプションやFXの為替取引で3年の投資経験を重ね、総取引額はハイローオーストラリアの取引だけでも3億円超。

当ブログサイトでは、そんな私がこれまで培った投資技術や知識を駆使し「初心者がハイローオーストラリアで1週間10万円稼ぐ」を目標に、他サイトでは見られない信頼のおける攻略情報を公開していきます。

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ハイローオーストラリアの始め方

【カンタン税金対策】ハイローオーストラリアの税金問題を徹底解説

2018年12月19日

【カンタン税金対策】ハイローオーストラリアの税金問題を徹底解説

この記事でわかること

  • 利益に対する税金の計算方法
  • 簡単に税金を納める方法
  • 適切な税金対策・節税方法

バイナリーオプションに限らず投資で利益を出し始めると避けて通れない税金問題。

私も実際、税金の知識が不十分のまま、バイナリーオプション取引を始めたため、知らぬ間に脱税という罪を着せられ、税金の払込票に追われ続けた時期がありました。

税金対策?難しいんじゃないの?

そう思われる方も非常に多くいらっしゃるかと思いますが、ハイローオーストラリアの税金問題を乗り越えていくには、「税金の計算方法」「税金の納税方法」の2点を抑えておくだけで大丈夫なんです。

なので、今回の記事では「税金の計算方法」と「納税方法」の2点を最新情報を含めて、分かりやすく解説していきます。

もしハイローオーストラリアへの口座開設がお済みでない方は、当サイトでは口座開設の方法に関してもわかりやすく解説しているので、予め済ませておきましょうね。

それではさっそく進めていきます。

あつし
納税は国民の義務なので、しっかり勉強していきましょう!

海外バイナリーオプション業者でも税金はかかる

海外バイナリーオプション業者でも税金はかかる画像

それでは、まず初めに誰もが引っ掛かってしまう、ハイローオーストラリアの税金に関する大きな誤解を解いていきましょう。

ハイローオーストラリアは海外バイナリー業者だから、日本の税金は掛からないよね?

この大きな誤解に大きな声で言います。
それは大きな、大きな間違いです!!!

海外業者だろうと、ハイローオーストラリアは立派なバイナリーオプション取引。

なので、1月1日~12月31日(1年間)の間に、20万円以上の利益が出ている方を対象に、必ず納税の義務が課されます。

対象者は規定の税率で算出される税金を、確定申告して納税しなければいけません。

そして、ハイローオーストラリアは海外のバイナリーオプション業者なので、国内業者とは税金の種類が変わってくるということは、十分に注意しておきましょうね。

□ 国内業者は「申告分離課税」

国内バイナリーオプション業者の課税方法は、この「申告分離課税」という種類になります。この課税方法は、投資取引所得と他の所得とを"分けて"税率計算する課税方法です。

□ 海外業者は「総合課税」

海外バイナリーオプション業者の課税方法は、この「総合課税」という種類になります。この課税方法は、投資取引所得と他の所得とを"合計して"税率計算する課税方法です。

なので、ハイローオーストラリアの取引によってかかってくる税金の利率は、納税者の所得によって異なってくるのです。

知らなかったでは済まされない?脱税には要注意!

本記事をご覧いただくにあたり、まず認識しておきたいのが「脱税」についてです。

□ 脱税とは

納税者が虚偽の申告等を行い、租税したり還付を不正に受けること。

「脱税?僕には、私には関係のないこと!」と思っているあなた、要注意です。

脱税は故意に行っていなくても、その事実が発覚すると起訴されてしまったり、最悪の場合には逮捕に至るケースもあります。

なので、どういった行為が脱税の対象になるのか?という事をあらかじめ理解して頂いた上で、本記事を読み進めてください。

下記が脱税の対象となる、主な行為です。

  • 売上過少申告や虚偽の申告
  • 売上時期を偽って申告する
  • 架空の経費を計上する
  • 実態の無い取引を捏造する

「利益が少ないから申告をしなくても問題ない」「海外業者だからばれない」という気持ちは、ばっさりと捨て去りましょう。

なぜなら、ハイローオーストラリアの出金先は絶対にあなたの口座になりますので、税務調査をされた場合は確実にバレます。

脱税だと認められた場合は、追徴課税が発生してしまい、本来の金額以上を納税する必要がありますので、脱税の対象にならないように気を付けて申告を行いましょう。

申告の方法に関しては、後ほど詳しく解説させて頂きますのでご安心くださいね。

あつし
ちなみに私は毎年2,000万円近くの納税を行なっています…。
払いたくない気持ちも分かりますが、義務なので我慢です。泣

ハイローオーストラリアにかかる税金の計算方法

先程お伝えしたように、ハイローオーストラリアのような海外バイナリーオプション業者で出た利益は「総合課税」という課税方法に基づいて、納税額が算出されます。

ちなみに、海外業者のハイローオーストラリアで得た利益と同じ、総合課税の対象となってくる所得は以下の8つの所得です。

  • 利子所得
  • 配当所得
  • 不動産所得
  • 事業所得
  • 給与所得
  • 譲渡所得
  • 一時所得
  • 雑所得

それでは、具体的な例を挙げながら、税金の計算方法を詳しく解説していきます。

まず「総合課税」の利率をご覧ください。

ハイローオーストラリアにかかってくる税金の利率一覧表

国内のバイナリーオプション業者を利用して、取引を行っている方は、課税方法が「申告分離課税」となるので税率は所得に関係なく、一律で20.315%になります。

すなわち、課税対象所得が年間で695万円以上ない限り、ハイローオーストラリアをはじめとする、海外バイナリーオプション業者で取引をされている方のほうが、税金を低く抑えることが可能なのです。

次に、具体例を見ていきましょう。

□ サラリーマンの場合

・ハイローオーストラリアでの利益が年間100万円
・ハイローオーストラリア以外での課税対象所得が400万円

所得税…(100万円+400万円×20%)-427,500円=572,500円

□ バイト大学生やフリーターの場合

・ハイローオーストラリアでの利益が年間200万円
・ハイローオーストラリア以外での課税対象所得が150万円

所得税…(200万円+150万円×20%)-427,500円=272,500円

これで、ハイローオーストラリアの取引によって発生する、納税金額の計算方法は、概ねご理解いただけたかと思います。

次はハイローオーストラリアでの損益を確認する方法を詳しく解説していきます。

ハイローオーストラリアの損益確認方法

ちなみにですが、ハイローオーストラリアでの取引で課税対象となる利益は、勝ち取引の利益合計額ではなく、合計出金額から合計入金額を差し引いた、その差額が納税対象となってくる利益になります。

ハイローオーストラリアで利益は出せる?利益の計算方法から攻略法まで徹底解説
ハイローオーストラリアで利益は出せる?利益の計算方法から攻略法まで徹底解説

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その詳細に関しては、上記事で詳しくご説明させて頂いているのでご確認ください。

そして、ここでよく起こるトラブルが、自分がこれまでいくら入金して、いくら出金したかを忘れてしまったというトラブル。

頻繁に取引を行っている方は特にそうかと思いますが、これまでにいくら入金して、いくらの金額を出金したのかを把握されてない方、中にはいらっしゃいますよね。

恥ずかしながら、私もその一人です。笑

ですが、ご安心頂いて大丈夫です!ハイローオーストラリアでは過去の取引履歴、入出金履歴を簡単に確認する事が可能です。

ここでご自身の損益金額を把握し、先ほどの計算方法に当てはめてみてください。それでは順番に確認していくとしましょう。

step
1
公式サイトにログイン

ハイローオーストラリアのログイン方法

取引履歴と入出金履歴を確認するには、はじめにハイローオーストラリアの公式サイトにログインを行う必要があります。

公式ログインページ

上記のログインボタンからハイローオーストラリアの公式サイト、ログイン画面に移動することができます。ユーザーID、パスワードを入力してログインをしましょう。

step
2
取引履歴画面に移動

ハイローオーストラリアの取引履歴移動方法

問題なく公式サイトにログインできたら、次は取引履歴画面に移動していきます。

ハイローオーストラリア取引画面の左上にある『取引履歴』というボタンをクリックするだけで取引履歴画面に移動します。

step
3
損益金額の確認

ハイローオーストラリアの口座詳細移動方法

取引履歴画面に移動できたら、取引ボタンの横にある『口座詳細』というボタンを押して、口座詳細画面に移動しましょう。

口座詳細画面が出てきたら、『検索する』というボタンを押し、表示内容を『出金・出金をキャンセル・入金・入金をキャンセル』に設定して検索範囲を絞り込みます。

ハイローオーストラリアの絞り込み方法

検索範囲の絞り込みは、表示期間に関しても可能となっています。そちらも利用しながら『出金・出金をキャンセル・入金・入金をキャンセル』の項目を足し引きして、実際の損益額を計算してみましょう。

ハイローオーストラリアの入出金履歴は当時の口座残高も確認可能

さらに、この項目では入出金を行った際の口座残高も同時に確認可能ですので、元々の口座残高は計算に含んでしまわないように、注意して確認を行ってくださいね。

あつし
損益の計算ミスは納税額の差異に直結するので、最低3回は見直し確認を行なってください。

利益が1000万円を超えても消費税の対象にはならない

利益が1000万円を超えても消費税の対象にはならない画像

次にバイナリーオプション取引で得た利益に、消費税が課税されるのか否かですが…

バイナリーオプション取引を含めた投資取引は、どれだけ利益が出ようとも、基本的に消費税は発生してきません。

通常は事業などを行って発生した利益が1,000万円を超えると、課税事業者として消費税の納税義務が発生してきます。

しかし、FXなどもそうですが、バイナリーオプション取引は金融取引に該当するので、1年間の利益が1,000万円を超えようと、消費税が発生する事はありません。

これは国内・海外バイナリーオプション業者、共通ですので覚えておきましょう。

速報!2021年から適用される3つの税制改正

皆さんは2021年から、『基礎控除額』『住民税控除額』『給与所得控除』の税制改正が行われることはご存知でしょうか?

そもそもですが、税金には”控除”というものが存在しており、総所得から控除額を引いた金額が課税対象所得となります。

ここでは、今回改正された、それぞれの控除額の変更についてご紹介していきます。

改正① 基礎控除額の引き上げ

税制改正後の基礎控除額比較一覧画像

基礎控除とは、住民税や所得税などの納税金額を計算する際に、納税者の所得から一律に差し引かれる所得控除の一つです。

改正前は38万円が基礎控除額となっていましたが、今回の改正で控除額が10万円引き上げられ、48万円となりました。

改正前は所得金額に関係のない、一律の控除だったのですが、一定以上の所得層に一律控除は必要ないという理由で、改正後は所得が2,400万円を超えると段階的に控除額が引き下げられるようになりました。

自慢ではないですが、私にとっては不利な改正となってしまっていますね…。

改正② 住民税控除額の引き上げ

税制改正後の住民税控除額比較一覧画像

次は、住民税の控除額の引き上げについてご紹介します。住民税とは、都道府県民税と市町村民税を合わせたもののことです。

改正前は所得に関わらず、住民税控除額が一律で33万円でしたが、改正後は10万円引き上げられ、43万円となりました。

住民税控除額も基礎控除額と同様に、改正された後は一定以上の所得があると、段階的に控除の金額が下がり、所得が2,500万円を超えると控除額が0円になります。

これも私は不利になりました。はぁ…。

改正③ 給与所得控除の引き下げ

税制改正後の給与所得控除額比較一覧画像

最後は給与所得控除の引き下げについて。

給与所得とは、会社員の方が会社から労働の対価として貰っている給料の事です。

今回の税制改正で基礎控除額、住民税控除額が引き上げられた一方で、給与所得額は一律で10万円引き下げられることに。

給与所得控除の上限額が適応される金額が改正前の1,000万円から850万円へと引き下げられ控除額は195万円となりました。

上記で紹介した3つの控除額の変更は2021年から適応されるものになりますので、しっかりと把握しておきましょうね。

ハイローオーストラリアの税金対策・節税方法について

ハイローオーストラリアの税金対策・節税方法について画像

これは、ハイローオーストラリアに限ったことではありませんが、支払う税金は少しでも、減らしたいと思いますよね…?

実は、始めは私も税金対策や適切な節税方法を全く知らずに、申告できる経費を申告せず、とても悔しい思いをしました。泣

なので、皆さんには私と同じ思いをしないように、ハイローオーストラリアで得た利益に対して行うべき税金対策と節税方法をしっかり解説していきたいと思います。

必要経費として計上できるもの

それでは、はじめにバイナリーオプション取引に関して、申告できる経費の対象となる、代表的な項目を紹介していきます。

  • パソコンなどの機器代
  • 取引に利用するための机や椅子などの備品代
  • 通信費
  • セミナー等の受講費
  • 交通費
  • 新聞や書籍代
  • 取引部屋の家賃
  • 懇親会などの費用
  • 取引ツールなどの購入費

バイナリーオプション取引を行う為に必要な環境構築にかかった備品の費用や、意見交換の為に使った交際費、交通費、ツール購入費などは経費として計上できます。

特に抑えておいて頂きたいのが、家賃と光熱費です。取引部屋を居住地と分けて借りている場合は、その全てを計上できます。

自宅の一部を利用している場合には、家の大きさの何割を使用しているのかという計算を行い、それが誰の目から見ても、取引の為に使用されている!という証明ができれば経費として計上することが可能です。

必要経費として計上できないもの

次に経費として計上することができない、代表的な項目を3つご紹介いたします。

  • 家族や友人との交際費
  • 車などの私物購入費
  • 領収書の無い経費

残念ですが、私的に利用した金額は、必要経費として計上することはできません。

家族や友人との交際費で領収書をもらい、あたかも必要経費として申請する方も多いですが、その交際費がなぜ必要だったのかと証明できない場合には経費としては計上できませんので、認識しておきましょう。

特に車などの高額な私物が経費として計上されていると、税務調査に引っかかる可能性が高くなりますので注意が必要です。

基準のポイントは税務署に経費であるということが証明できるかどうか

経費計上できるかどうかの判断基準は、なぜこの経費が必要だったのか、きちんと証明できるかが一つの指標になります。

確かに非常に判断が難しい経費もあります。その場合は人に聞かれてちゃんと説明できるかを考えてみるのが良いでしょう。

そして、本来は経費として計上できる項目でも、領収書が存在しない場合、架空の経費を計上したという扱いになり、税務調査があった際に、脱税の対象となることもあるので、十分に注意しておきましょう。

領収書には、必ず『通し番号』『日付』『宛名』『金額』『用途』『書類作成者の氏名か名称』の記載が必要となります。

領収書の受取り時には、必ず必要項目が記載されているか確認しておきましょうね。

あつし
本来、経費計上できないものを経費にすると、それは脱税行為です。後悔する前に虚偽の申告は絶対にやめておきましょう!

ハイローオーストラリアにかかる税金の納税方法

冒頭でもお話をさせて頂きましたが、ハイローオーストラリアの取引で納税対象となるのは、1年間に20万円以上の利益が出ている方が対象。20万円も利益を出していないという方は納税の必要はありません。

但し、例外が2つあります。

納税対象に関する注意

・給料所得をもらっていない方は納税対象の利益額が38万円まで引き上がります。

・給料所得が年間2,000万円以上の方は、利益が20万円未満でも確定申告が必要です。

この2点が自分に該当するかどうかは、必ず事前にチェックしておきましょうね。

取引で発生した税金の申告方法は3つ。

ハイローオーストラリアでかかってくる税金の納税方法

この表は3つの申告方法のメリット・デメリットをまとめた表になります。この中で自分にあった方法を選ぶと良いでしょう。

個人的には、ネット上で確定申告の手続きが完結する「e-Tax」がおすすめ。

確定申告ツール「e-Tax」はコチラから

もし、ネットだと不安が残るという方は、税務署に行くのが一番確実で速いです。

この場合はどう処理する?税金に関するよくある質問

ハイローオーストラリアの税金に関するよくある質問画像

最後にハイローオーストラリアの税金問題で、よく耳にする疑問を3つ紹介します。

利益が年間20万円をギリギリ超えそうな場合はどうしたらいいの?

前述した通り、年間の取引利益が20万円を超えると、申告義務が発生してきます。

例えば12月の時点で当年の利益が18万円の場合、12月で2万円以上の利益を出してしまうと、当然1年間の利益が20万円を超えてしまうので、申告が必要になります。

ですが、たとえ12月の取引で2万円以上の利益が出ても、当年中に出金を行わなければ、当年は18万円の取引利益ということとなり、申告の義務は発生しないのです。

あくまで、ハイローオーストラリアで出金申請を行い、あなたの口座に着金した段階で、取引利益として確定しますので、そのことを十分に理解しておきましょう。

なので、仮に年間の取引利益が20万円を超えるかどうか、ギリギリの時は出金申請を翌年に繰り越す事をおすすめします。

ただし、翌年は繰り越した金額が、取引利益としてしっかりと計算されますので、その点は認識しておくようにしましょう。

扶養に入っている学生はどうなるの?

次に扶養に入っている、学生や主婦がハイローオーストラリアで、利益を出した場合の税金の計算についてご説明します。

本記事の冒頭でも紹介した通り、ハイローオーストラリアで出た取引利益は総合所得に、上乗せされる形で計算が行われます。

扶養に入っている場合は、その年の1年間の収入金額に応じて、段階的に納税が免除される税金の種類が少なくなります。

□ ~100万円まで

住民税の支払いの対象外

□ ~103万円まで

所得税の支払いの対象外

□ ~201万円まで

配偶者特別控除対象の上限

上記の通り、100万円を超えると、住民税の支払い対象となり、103万円を超えると、所得税の支払い対象となってきます。

ですので、当年にハイローオーストラリアでどのくらいの利益を上げ、その他でどれだけの所得を得たか、計算を行った上で、ハイローオーストラリアからあなたの口座への出金タイミングを考えましょう。

例えば、当年の所得が103万円を超えてしまう場合で、翌年に扶養から外れることが決まっているのであれば、当年の所得を103万円以下に抑える為に、扶養から外れた後に出金を行うという方法もあります。

こうすることで、当年の所得は103万円以下となり、所得納税は免除となるのです。

一部の地方自治体では、この住民税が発生する100万円のラインが、さらに低い93万円に設定されている自治体もありますので、自身の納税している自治体の金額は、予め確認しておくようにしましょうね。

確定申告を忘れてしまった場合は?

最後にご紹介するのが、うっかり確定申告を忘れてしまった場合の対処法について。

確定申告自体を忘れてしまっていた。という方は少ないと思いますが、申告義務のある方の中には、確定申告の期限を過ぎてしまったり、何らかの都合で確定申告を行えなかった方もいらっしゃると思います。

前提として、確定申告は毎年2月16日~3月15日までの間に行う必要があります。

そして、確定申告を行う必要があるのにも関わらず、期限内に申請を行わなければ、残念ながらペナルティーが発生します。

ペナルティーの判断基準は、期限後であっても自己申告を行ったか、そもそも、申告を行う意思があったか、隠蔽の意思があったかどうかによって決定され、その詳細でペナルティーの内容が変わってきます。

主なペナルティーの内容は、『無申告加算税』『延滞税』『重加算税』となります。

無申告加算税が課せられた場合

本来、納税するべき金額の50万円までは15%、50万円を超える金額には20%が上乗せされる。

※税務調査を受けるまでに、期限後自主申告を行った場合は5%に減額

延滞税が課せられた場合

申請期限超過後、2か月までに申告を行った場合は2.6%、2か月を超えて申告を行った場合は8.9%が、本来の納税額に上乗せされる。

重加算税が課せられた場合

納税金額に40%が上乗せされる。

※納付日までの延滞税も発生

上記の通り、確定申告を行わずにそれが発覚してしまった場合は、非常に厳しいペナルティーが用意されているので、確定申告は期間内に必ず行うようにしましょうね。

そして、時間が経つほど延滞税も増加するので、もし忘れてしまっていたという場合も気づいたらすぐに申告を行いましょう。

あつし
自身の判断で解決ができない問題が起きた場合は、おとなしく税理士さんに相談しましょう。

まとめ

今回は、海外バイナリーオプション業者「ハイローオーストラリア」にかかる税金の計算方法、納税方法を解説しました。

バイナリーオプション取引に限らず、投資を行うにあたって、税金対策や節税といった行為はどうしても必要となってきます。

きちんと計算方法・納税方法を理解し「知らない間に脱税をしてしまっていた」などが絶対に起きないよう気を付けましょう。

脱税をしていると、悪質な場合は追徴課税をくらってしまうこともあり、最大で課税対象所得の50%の税金を追加で支払わなければならないこともあるのです。

そして、当然ながらバイナリーオプション取引には、税金以外にも気を付けておくべきことが、大変多く存在しています。

当ブログでは、そんなハイローオーストラリアで取引を行うにあたって注意すべき点や、確実に利益を出すための攻略法などを数多くご紹介しています。

もしハイローオーストラリアでお悩みのことがあれば、ぜひ当ブログを一度覗いてみてください。それでは、あつしでした。

ハイローオーストラリアの詳細情報

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