この記事の概要
- ハイローオーストラリア1日取引の判定時間は取引銘柄で変動する
- 1日取引は多くのメリットが存在するが、デメリットも隠されている
- ハイローオーストラリアの1日取引を攻略するにはMTF分析が有効
どうも、あつしです。
早速ですが、今回は海外バイナリーオプション業者のハイローオーストラリアに存在する取引方法『1日取引』に焦点を当ててお話していきます。
実際のところ、この1日取引の需要に対して疑問を抱く方も多く存在しており、ハイローオーストラリアの数ある取引方法の中で、恐らく最も利用率が少ない取引方法かと思います。
その理由は、海外バイナリーオプション業者で取引を行なっている多くの方が、短い時間で取引を完結できる部分に魅力を感じており、1日取引にはその魅力が一切含まれないからです。
ですが、そんな1日取引、上手く利用すれば実はめちゃくちゃ使える取引方法なんですよね。
ということで、この記事ではハイローオーストラリアの1日取引に隠されたメリットやデメリット、そして攻略法まで詳しく解説していきます。
目次
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目次
- ハイローオーストラリア1日取引の基本的な取引ルールと判定時間
- 1日取引のペイアウト満期は1日1回 上記の画像を見るとお分かり頂けるかと思いますが、ハイローオーストラリアの1日取引のペイアウト満期(勝敗判定)は1日1回しか来ません。 もちろん判定時間まで必ずポジションを保有しておかなければならないという訳ではなく、転売を利用することも可能となっております。 転売を利用する場合、イメージはFXのデイトレに非常に近くなってくるでしょう。 1日取引もポジションは複数持てる 1日取引でもその他の取引方法と同様にポジションは複数持つことが可能となっています。 ですが、ハイローオーストラリアの一回の取引時間の最大取引額は500万円(1エントリーは20万円)となっているので、その部分は他の取引と同じようにポジション制限があります。 私は一回で500万円の取引をする方を実際に見たことはないですが、覚えておいて損はしないので、頭の片隅に入れておきましょう。 ハイローオーストラリアで1日取引を利用するメリット 1日取引のメリット 単純にペイアウト率が高い 資金減りを制限しやすい 相場に張り付く時間が減る 同値とノイズ負けしにくい メンタル管理がしやすい 相場予想が立てやすい ハイローオーストラリアの1日取引の大まかな概要が理解できたら、次は1日取引を利用するメリットを5つご紹介していきます。 実は1日取引のメリットは案外多いです。 バイナリーオプションらしくない長時間の取引であるという事が理由で、利用者の数自体は非常に少ないものの、蓋を開けてみると、そこには長時間の取引だからこそのメリットも結構あります。 それでは一つずつ確認していきましょう。 メリット① 単純にペイアウト率が高い
- メリット② 資金減りを制限しやすい
- メリット③ 相場分析の焦りが少ない
- メリット④ 同値・ノイズ負けしにくい
- メリット⑤ メンタル管理がしやすい
- メリット⑥ 相場予想が立てやすい
- ハイローオーストラリアの1日取引に隠されたデメリット
- ハイローオーストラリア1日取引の攻略法
- ハイローオーストラリア1日取引で転売機能を利用するのは超危険
- ハイローオーストラリア1日取引のまとめ
ハイローオーストラリア1日取引の基本的な取引ルールと判定時間
ハイローオーストラリアの1日取引は、その名の通り取引開始から取引終了までの時間が1日という長い時間に設定された、ハイローオーストラリア最長の取引となっております。
しかし、実際のところは、ハイローオーストラリアの営業時間や商品毎の取引可能時間といったものの兼ね合いで、1日といっても判定時間は24時間に固定されているわけではありません。
取引銘柄 | 取引時間 | 合計時間 |
為替通貨 | 7:00am ~ 翌日6:00am | 23時間 |
仮想通貨 | 8:00am ~ 翌日6:00am | 22時間 |
ゴールド | 7:00pm ~ 翌日5:00pm(EST) | 22時間 |
USOIL・UKOIL | 6:00pm ~ 翌日4:00pm | 22時間 |
JPN225 | 前:9:00am ~ 11:30am 後:12:30pm ~ 3:00pm | 前:2時間30分 後:2時間30分 |
>ハイローオーストラリア公式サイト記載の1日取引の商品ごと取引スケジュールを確認する
他サイトでは23時間という間違った情報が記載されていますが、上記の表のように実際は取引商品ごとに1日取引の判定時間は異なるので、公式サイトの詳しい情報をご確認ください。
この1日取引は、すべての取引に用意されているわけではなく、ハイロー取引とハイロースプレッド取引のみで選択可能となっており、ハイロー取引で1日取引を行なった場合のペイアウト率は「1.80倍〜1.95倍」となっています。
ハイロースプレッドで1日取引を選択した場合は、その他のハイロースプレッドの判定時間と同じように、ペイアウト率は「2.00倍」です。
仮に『どちらの取引方法で1日取引を行えばいいのか』というご質問を頂いたとすると、私は多少ペイアウト率が低くても、スプレッドが発生しないハイロー取引での1日取引をおすすめします。
1日取引のペイアウト満期は1日1回
上記の画像を見るとお分かり頂けるかと思いますが、ハイローオーストラリアの1日取引のペイアウト満期(勝敗判定)は1日1回しか来ません。
もちろん判定時間まで必ずポジションを保有しておかなければならないという訳ではなく、転売を利用することも可能となっております。
転売を利用する場合、イメージはFXのデイトレに非常に近くなってくるでしょう。
1日取引もポジションは複数持てる
1日取引でもその他の取引方法と同様にポジションは複数持つことが可能となっています。
ですが、ハイローオーストラリアの一回の取引時間の最大取引額は500万円(1エントリーは20万円)となっているので、その部分は他の取引と同じようにポジション制限があります。
私は一回で500万円の取引をする方を実際に見たことはないですが、覚えておいて損はしないので、頭の片隅に入れておきましょう。
ハイローオーストラリアで1日取引を利用するメリット

ハイローオーストラリアの1日取引の大まかな概要が理解できたら、次は1日取引を利用するメリットを5つご紹介していきます。
実は1日取引のメリットは案外多いです。
バイナリーオプションらしくない長時間の取引であるという事が理由で、利用者の数自体は非常に少ないものの、蓋を開けてみると、そこには長時間の取引だからこそのメリットも結構あります。
それでは一つずつ確認していきましょう。
メリット① 単純にペイアウト率が高い
先ほどもお伝えしたように、ハイローオーストラリアの1日ハイロー取引は、ほかのハイロー取引と比較して、最大ペイアウト率が『1.95倍』と非常に高い数値に設定されています。
その為、最も利用率が高い為替通貨のハイロー15分取引のと比較して、損益分岐勝率が2.77%も下がり、非常に利益を得やすくなります。
□ 為替通貨15分取引・1日取引の損益分岐
15分取引の損益分岐勝率:54.05%
1日取引の損益分岐勝率:51.28%
損益分岐勝率とは利益を得るか、それとも損失を抱えるかを分ける重要な勝率指標のことで、つまり1日取引の場合は勝率51.28%を切らなければ損失は生まれないのです。
この2.77%の差は、バイナリーオプションを始めたばかりの初心者からすると小さな数字に感じるかもしれませんが、実はかなり大きいです。
その数字の大きさを分かりやすく私の感覚で例えると、私は勝率を1%上げることができるなら100万円余裕で払うくらいです。笑
つまり、その感覚で言ってしまうと、私の中では損益分岐勝率が2.77%下がるということは、277万円の価値があるということです!笑
あつし2.77%勝率を上げるのは超大変です。なので、ペイアウト率の重要度はかなり高いと認識しておきましょう。メリット② 資金減りを制限しやすい
こちらも既に冒頭でお伝えしましたが、ハイローオーストラリアの1日取引は、ペイアウト満期(勝敗判定)が1日1回となっております。
そのため、仮に1日に1日取引を1ポジション持つということを取引ルールに設定すると、一日で負ける最大金額はそのポジションのエントリー金額のみに制限することができるのです。
例えば、1日に10,000円の1日取引を一回ということならば、仮に取引に負けたとしても10,000円の損失に抑えられるということですね。
『それって他の取引方法も一緒じゃね?』と感じた方もいると思いますが、たしかにこれは間違っておりません。30秒ターボでも1日1回に自分で制限したら、損失は抑えられますしね。
でもね、その30秒ターボで負けた場合、きっと95%の方が『もう一回やって取り返す!』といった状態に陥ってしまうでしょう。
それを考えると、1日取引はペイアウト満期(勝敗判定)が1日1回なので、非常に損失を制限しやすい取引であると言えるでしょう。
あつし後ほどお伝えしますが、資金が減りやすいというメリットはありますが、反対に資金が増えにくいというデメリットもあります。メリット③ 相場分析の焦りが少ない
通常、バイナリーオプション取引という投資方法は非常に短い時間で取引が完結するため、非常に繊細な取引が必要となり、それに従って相場分析に焦りが生じてくることがあります。
それは、判定時間が短いことが大きな原因で、大きくレートを離して勝つことが難しくなるため、エントリーに少しのズレも許されないという考えが頭に回ってしまうからですね。
また、そんな取引を何度も繰り返すことになるため、エントリー中も気を許すことができず、常に頭は集中モードのままです。
私は1日で平均9時間程度の取引を行っていますが、相場状態がかなり良い時に最高14時間の取引を続けたことがあり、その時はかなりしんどくって頭がめちゃくちゃ痛くなりました。
ですが、1日取引の場合は取引時間が非常に長くなっているため、ボラティリティ(レートの動き幅)が大きな土俵で戦えるため、通常の短い取引ほど繊細な取引が求められることはありません。
つまり、ほかの短時間取引と比較して、余裕を持って取引に挑めるということです。
あつし焦ってエントリーした取引って本当負けるんですよね…。相場を待つエントリーを心がけましょう。メリット④ 同値・ノイズ負けしにくい
さて、ここで質問を挟ませてください。
ハイローオーストラリアの取引で、あなたは以下のような負けパターンをこれまで何回経験したことがあるでしょうか…?
非常によくある負けパターン
・エントリー時と同じレートで判定時間を迎えて負けるパターン。
・ノイズが発生して不利な場所で約定されて負けるパターン。
私はハイローオーストラリアで取引を始めてからこの負けパターンに陥ってしまった回数は、体感だけで言うと100万回くらいあります。笑
まあこれは非常に悔しい負け方なので、結構強く印象に残ってしまうため、かなりオーバーに言わせてもらいましたが、実際にこの負けパターンって本当よくあることなんですよね。
このパターンが発生してしまう原因は、取引時間の短さによって発生する獲得pipsの小ささが原因で、特にこの負けパターンは30秒取引だと腹が立つくらい頻繁に起きてくるんですよね。
ですが、反対に取引時間を1日に設定すると、この負けパターン発生率は限りなくゼロという数字に近いものとなってきます。
だって、1日取引で同値負けするという事は、1日ローソク足の始値と終値が全く動いていない状態になっているという事ですから、そりゃ確率的にはめちゃ低くなってきますよね。
このように、ハイローオーストラリアの1日取引にはノイズによる負けや同値による負けを大幅に減らせるという大きなメリットも存在します。
あつしこのメリットはかなり大きいです。きっとハイローオーストラリア経験者なら理解してくれるはずでしょう。口座開設がまだの方はコチラ
メリット⑤ メンタル管理がしやすい
これはバイナリーオプション取引を行なっている方なら強く共感して頂けると思いますが、投資取引というものは、取引時間が短くなればなるほど感情のコントロールを行うのが非常に困難です。
この現象は3つ目のメリットと非常に深く関係しており、短期取引は神経を集中させる時間が長くなる傾向があるため、それと同時に感情を整える時間を取る機会が減るのです。
さらに短期取引は、資金の増減がかなり激しくなってくるため、どうしても精神が乱れるポイントが増えていってしまいます。
しかし、1日取引は取引時間が長いため、精神を落ち着かせる機会が増え、資金の増減もゆっくりなスピードとなっているため、メンタルのブレが起きにくいというメリットがあるのです。
なので、無茶な取引を行なって後悔する事がよくあるという方は、1日取引でその癖の改善を図るというのも一つの手ですね。
あつし投資取引においてメンタル管理は大切です。投資の大負けはほとんどがメンタル崩壊がきっかけです。メリット⑥ 相場予想が立てやすい
他サイトで一日取引に関する情報を調べてみると、1日取引は相場分析の時間がたっぷりと取れるため、短期取引と比較して予想が立てやすいという情報が幾つか転がっておりました。
これはあくまで私の見解ですが、この余裕を持って取引ができるから予想が立てやすいという考えは間違っておりませんが、1日取引が予想を立てやすい一番の理由はそこではありません。
これは投資の基本的な知識の一つですが、チャートを利用する為替相場というものは長期足を利用する取引になればなるほど、テクニカル分析の信用性が高くなってくる傾向にあります。
例えば、1分足と1時間足では、RSIの効きやすさは断然1時間足のほうが上となってきます。
他にもローソク足の丸坊主がチャート上に出現した時には、トレンドが反転しやすい傾向にありますが、この丸坊主ノウハウも1時間足で利用することによって非常に信用性が高いのです。
つまり、1日取引が予想を立てやすいといえる本当の理由は「長期足を利用する取引になるため、テクニカル分析の信用性が高くなる」という点にあるわけなんですよ。
あつしもちろん、その分エントリーチャンスの回数は減ってきますけどね。汗ハイローオーストラリアの1日取引に隠されたデメリット

さて、ハイローオーストラリア1日取引の魅力は十分に伝わりましたでしょうか?
ですが、メリットがあれば、もちろんそこには必ずデメリットも存在しております。
1日取引のデメリット
ということで、この章ではハイローオーストラリアの1日取引に隠された3つのデメリットをご紹介していきたいと思います。
デメリット① 経済指標に巻き込まれる
この経済指標とは、各国の公的機関が定期的に発表する自国経済状況の数値、またその数値を発表する行為のことを指します。
通常の短期取引であれば、経済指標の発表時間とエントリーが重なる機会は少ないですが、1日取引のような長期取引では、大きな経済指標と重なる機会も必然的に増えてきます。
経済指標の発表時間には、通常ではありえない急激なレートの動きが発生することも多々あり、経済指標発表のタイミングでポジションを保有し続けておくのは、非常に危険な行為です。
なので、1日取引を利用する際は、きちんと経済指標発表後のレートの動きを鑑みたエントリーを行うか、または大きな経済指標の発表日には1日取引を控えるなどの対処が必要です。
あつし最近では経済指標を利用したエントリーを勧めるサイトもありますが、それはただの運任せのギャンブルエントリーです。デメリット② 取引回数が大きく減少する
先ほどの1日取引のメリット解説でもお伝えしましたが、1日取引は他の短期取引と比較して取引回数を稼ぎにくいという特徴がありますが、これはデメリットにもなってきます。
取引回数を稼げないということは、勝率を収束させることが難しくなる、つまりリスクを分散させることが困難となってしまうのです。
例えば、コインを振って表側が出る確率は50%ですが、2回コインを振ると必ず表裏が一回ずつ出るとは限りません。2回表が出ることもあれば、2回裏が出るということも有り得ます。
これを勝率50%のバイナリーオプション取引に置き換えると、2回勝つこともあれば2回とも負けることもあり、ここで2回とも負けてしまったとすると、本来の勝率50%ならば損失は少しで防げていたのにも関わらず、大きな損失を抱えてしまうことになってしまいます。
そして、この確率を本来の数字である勝率50%に近付けるためには、試行回数、つまり取引回数を増やすほかに方法はないため、取引回数が減少するのはデメリットにもなるのです。
あつしさらに取引回数が減れば、負ける金額を減らせるメリットはありますが、同時に利益の小さくなっていきます。デメリット③ 学習コストが非常に高い
これはバイナリーオプション取引に限ったことではありませんが、投資の取引ノウハウというものは、同じ取引ノウハウが全ての取引時間や取引銘柄に通用するとは限りません。
15分取引で勝率60%ある取引ノウハウが、1日取引で同じ勝率を出せるとは限らないため、きちんとそれぞれの判定時間や取引銘柄に合った取引ノウハウを練る必要があるのです。
そして先ほどもお伝えした通り、ハイローオーストラリアの1日取引は、取引回数を増やすことが取引の形式上困難ですが、1日取引で勝てるノウハウを生み出すためには、ほかの15分取引等の短期取引で勝てるノウハウを生み出すのとまったく同じ時間を費やす必要があります。
取引回数は少ないのに攻略するためには時間をかけなければならない、これは学習のコストが非常に高いと言えるでしょう。
なので、まずは1日取引専門の攻略法を練っていく前に、学習コストが低い短期取引の攻略法を練って、補足的役割で1日取引をチャレンジしていくというのが最善策だと私は思います。
あつし1日取引専門で取引するのは非常に効率が悪いです。あくまで補足的役割と心得ましょう。口座開設がまだの方はコチラ
ハイローオーストラリア1日取引の攻略法

それでは次に、ハイローオーストラリアの1日取引を攻略をお伝えしていきましょう。
1日取引のデメリット
これからご紹介する攻略法は、上記の3つです。
この3点は1日取引で勝っていくのなら、絶対的に抑えておかないといけないポイントになりますので必ずしっかりチェックしてください。
攻略法① マルチタイムフレーム活用
まず初めにご紹介していく1日取引の攻略法は「マルチタイムフレーム活用」です。
マルチタイムフレームとは、1つの相場に対して複数の時間足チャートを分析する分析方法のことを呼びますが、1日取引のような長期取引になるとよりその重要性は増してきます。
私はいつも1日取引を行う時には各時間足にそれぞれ自身で決定した役割を分担させて、それを元に相場分析を行っています。その方法を簡単に3ステップでご紹介しておきますね。
↓筆者おすすめの1日取引のMTF分析方法↓
Step.1 4時間足で大まかな環境認識
4時間足を使って、現在長期足は上昇トレンドなのか下降トレンドなのか、はたまたレンジを組んでいるのかを確認しましょう。
上昇トレンドならハイエントリー狙い、下降トレンドならローエントリー狙いなどの方法でエントリー方向の絞り込みを行います。
Step.2 1時間足でインジケーター分析
次は1時間足に切り替えて、インジケーターの状態を確認していきましょう。
よく利用しているインジケーターがあるなら、そのインジケーターの状態を確認することで、まだエントリーには早いなど大まかなエントリーのタイミングを絞り込みます。
Step.3 15分足でエントリーポイント決定
最後に15分足を使って、エントリーポイントを決定して実際にエントリーします。
ここでのコツは、15分足の確定足でエントリーすることです。長期足になればなるほどローソク足の信頼度が上がるため、確定したローソク足の形を確認してエントリーすることで、そのメリットを活用できます。
さらにここで重要となるのが、各時間足があと何本確定したら判定時間になるのか、これを把握しておくことで更に分析しやすくなりますよ。
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攻略法② 短期取引併用でリスク分散
次は「短期取引併用でリスク分散」です。
これは1日取引のデメリットの部分でご紹介しましたが、1日取引は取引方法の形式上、取引回数を稼ぐことが難しく、確率を収束させることやリスク分散が困難となってきます。
なので、1日取引を行う時は、1日取引だけで取引を行うのではなく、必ず通常の短期取引や中期取引と併用して取引を行うようにしましょう。
というか、せっかくハイローオーストラリアでバイナリーオプション取引を行なっているのであれば、1日取引はあくまでサブ取引として、短期取引をメインに取引を行っていきましょう。
この長と短を両立した取引スタイルを上手く身に付けることで、あなたの取引の幅は大きく広がり、利益増加に大きく貢献してくれるはずです。
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攻略法③ 大きな指標発表日は避ける
最後にご紹介する1日取引の攻略法は「大きな指標発表日は避ける」といった攻略法になります。
こちらも1日取引のデメリットをご紹介した際にお伝えしましたが、経済指標が相場に与える影響は非常に大きいため侮ってはいけません。
特にアメリカやイギリスといった経済大国の大きな経済指標がある日の1日取引に関しては、相場が非常に大きく動くことが予想できるので、絶対に避けた方がいいと言えるでしょう。
私たちのような個人投資家が経済指標を攻略できる可能性はほぼゼロといっても過言ではありませんので、しっかりコツコツとテクニカルで攻めていくということが最も無難ですよ。
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ハイローオーストラリア1日取引で転売機能を利用するのは超危険


先に言っておきますが、ハイローオーストラリアの転売機能は完全にハイローオーストラリア側に有利な機能となってしまっています。


上記の画像はエントリー直後に転売画面を確認した画像ですが、価格レートはこちらが勝っているのにも関わらず、ペイアウト価格はエントリー価格の約80%ほどしかありませんよね。
ハイローオーストラリアの転売ペイアウトの計算方法は公開されていませんが「ボラティリティ・判定残り時間」が関係しており、常に転売ペイアウト率は変動しますが、最大でもペイアウト価格はエントリー価格の約80%にしかなりません。
というか、バイナリーオプションの1日取引で転売を利用するって、もうそのまんまFXのデイトレードになっちゃいませんかね…?
転売ありきで1日取引をするのであれば、FXをしているほうが全然効率が良いので、バイナリーオプションからFXに乗り換えてください。
ハイローオーストラリアの転売機能というものは、あくまでエントリーミスをしてしまった時の救済処置であって、利確と損切りのために利用するべきではないかと私は思っています。
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あつし私は1日取引でも15分取引でも転売機能の利用はおすすめしていません。だって確実に不利なルールだもの。。。ハイローオーストラリア1日取引のまとめ
この記事の概要
- ハイローオーストラリア1日取引の判定時間は取引銘柄で変動する
- 1日取引は多くのメリットが存在するが、デメリットも隠されている
- ハイローオーストラリアの1日取引を攻略するにはMTF分析が有効
今回はハイローオーストラリア1日取引のメリットやデメリットから攻略法まで、初心者向けに徹底解説していきました。
ハイローオーストラリアの1日取引は、他の取引方法と比較すると断トツに利用率が低いマイナーの取引となっていますが、決して難易度が高かったりデメリットが多いわけではありません。
1日取引は上手くトレードに取り入れる事ができれば、あなたの取引の幅は大きく広がり、さらに長期足分析の方法も身につくため、投資家人生の全体に良い影響を与えてくれます。
これまで短期取引の経験しかない方、これからハイローオーストラリアのバイナリーオプション取引にチャレンジする方も、一度試しに少額から1日取引にチャレンジしてみるのもありですね。
その際は、今回ご紹介した攻略法をしっかりと活用して、取引を行なってください。
それでは、あつしでした。

1日取引でもその他の取引方法と同様にポジションは複数持つことが可能となっています。
ですが、ハイローオーストラリアの一回の取引時間の最大取引額は500万円(1エントリーは20万円)となっているので、その部分は他の取引と同じようにポジション制限があります。
私は一回で500万円の取引をする方を実際に見たことはないですが、覚えておいて損はしないので、頭の片隅に入れておきましょう。
ハイローオーストラリアで1日取引を利用するメリット
ハイローオーストラリアの1日取引の大まかな概要が理解できたら、次は1日取引を利用するメリットを5つご紹介していきます。
実は1日取引のメリットは案外多いです。
バイナリーオプションらしくない長時間の取引であるという事が理由で、利用者の数自体は非常に少ないものの、蓋を開けてみると、そこには長時間の取引だからこそのメリットも結構あります。
それでは一つずつ確認していきましょう。
メリット① 単純にペイアウト率が高い
□ 為替通貨15分取引・1日取引の損益分岐
15分取引の損益分岐勝率:54.05%
1日取引の損益分岐勝率:51.28%



非常によくある負けパターン
・エントリー時と同じレートで判定時間を迎えて負けるパターン。
・ノイズが発生して不利な場所で約定されて負けるパターン。

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1日取引のデメリット



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1日取引のデメリット
Step.1 4時間足で大まかな環境認識
4時間足を使って、現在長期足は上昇トレンドなのか下降トレンドなのか、はたまたレンジを組んでいるのかを確認しましょう。
上昇トレンドならハイエントリー狙い、下降トレンドならローエントリー狙いなどの方法でエントリー方向の絞り込みを行います。
Step.2 1時間足でインジケーター分析
次は1時間足に切り替えて、インジケーターの状態を確認していきましょう。
よく利用しているインジケーターがあるなら、そのインジケーターの状態を確認することで、まだエントリーには早いなど大まかなエントリーのタイミングを絞り込みます。
Step.3 15分足でエントリーポイント決定
最後に15分足を使って、エントリーポイントを決定して実際にエントリーします。
ここでのコツは、15分足の確定足でエントリーすることです。長期足になればなるほどローソク足の信頼度が上がるため、確定したローソク足の形を確認してエントリーすることで、そのメリットを活用できます。
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