この記事でわかること
- テクニカル分析の言葉の意味
- テクニカル分析の事前準備
- 実際のテクニカル分析の方法
ハイローオーストラリアで稼いでいる人が必ず行なっていること、それを「テクニカル分析」と言います。
このテクニカル分析を行った上で取引を始めなければ、絶対に稼ぐ事はできないと言っても過言ではありません。
即ち、『テクニカル分析を制するものはハイローオーストラリアを制す』という事。
もしあなたが現在、勘でバイナリーオプション取引を行っているのであれば、すぐに取引を中止し、テクニカル分析に関しての理解を深めていきましょう!!

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テクニカル分析とは?
初心者の方は「テクニカル分析」というと難しそうといったイメージを持たれるかもしれませんが、コツを掴めば非常に簡単にできるようになります。
まずテクニカル分析という言葉の意味から説明すると、『MT4のチャート(グラフ)から、為替相場の値動きや、投資家心理を読み取り、上に行くか下に行くか分析し、予想すること』という意味になります。
「テクニカル分析の意味は理解できたけど、自分でも分析できるのかな?」なんて思ったそこのあなた!!
大丈夫です。簡単です。
今回はそのテクニカル分析を、どうやって実際に行っていくのか、初心者の方でもわかりやすいように解説していきます。
それでは、読み進めていきましょう。
MT4でチャートを表示しよう
まず初めに、MT4というツールを使ってチャートを表示してみましょう。
ハイローオーストラリアでバイナリーオプション取引はしているけど、MT4がなにかわからない、MT4をインストールできていないという方は、こちらの記事を見て必ずインストールをしておいてください。
インストールが終わったら、MT4を起動してテクニカル分析の準備をしていきます。
まず「ファイル」をクリックしてから、「新規チャート」を開いてください。
その中にあるUSD/JPYをクリックすると、USD/JPYのチャートが表示されます。
またチャートの表示をロウソク足に切り替えるために、赤枠部分①をクリック。
次に、赤枠部分②を押すと1分足のチャートに切り替わります。

インジケーターを入れよう
インジケーターとは「為替レートから新たに数値を割り出し、エントリーの補助をするデータ」になります。
詳しくは以下の記事に記載しております。インジケーターに関して、理解が浅い方はこちらの記事を参照してください。
「挿入→ インディケーター → オシレーター → Relative Strength Index」の順にクリックしてください。
すると、画面の下側にRSI(Relative Strength Index)というインジケーターが表示されます。ここまでくれば、テクニカル分析の下準備は完了です。
RSIとは相場の買われ過ぎ、売られ過ぎを判断できるインジケーターです。
・数値が70%以上になると買われ過ぎ
・数値が30%以下になると売られ過ぎ
と判断されています。
では、次の章でこのRSIをどのように使うのかを見ていきましょう。
実際にRSIのインジケーターを使ってテクニカル分析しよう
70%以上の時は買われ過ぎている状態なので、ここから売りが優勢になる可能性が高いので、ハイローオーストラリアでLOWエントリーすると勝てる可能性が高くなるということです。
※買われ過ぎとはチャートが上昇し過ぎていることを表しています。
逆に30%以下の時は売られ過ぎているので、ここから買いが優勢になる可能性が高いのでハイローオーストラリアでHIGHエントリーすると勝てる可能性が高くなるということです。
※売られ過ぎとはチャートが下降し過ぎていることを表しています。

まとめ
どうでしょうか?簡単でしたよね?
RSIのインジケーターはとても見やすく、一瞬で判断しやすいため初心者の方でもすぐに使いこなせます。
ですが、ここで1つご忠告があります。
RSIは数あるインジケーターの中の1つ。
RSIを使っても、必ず勝てるという訳ではありません。
他のインジケーターやノウハウを組み合わせることで、勝率をさらに上げることが可能となってくるのです。
当サイトでは、他にもバイナリーオプション取引を行うにあたって、必ず役に立ってくるノウハウ・テクニカル分析の情報を数多くご紹介しております。
さらに攻略法の他にもハイローオーストラリアの口座開設方法も掲載しているので、ハイローオーストラリアの口座をまだお持ちでない方は、ぜひ参考にして頂きながら口座開設も済ませておきましょうね。
それでは、あつしでした。