この記事でわかること
- ハイローオーストラリアは危険な違法バイナリーオプション業者なのか
- ハイローオーストラリアが金融庁未登録の状態で運営を続ける理由
- ハイローオーストラリアに『違法・詐欺・危険』のイメージがある原因
どうも、あつしです。
ハイローオーストラリアに限らず、日本国内でバイナリーオプションサービスを提供している海外バイナリー業者は複数存在しています。
ですが、どの海外バイナリーオプション業者も違法性や危険な詐欺疑惑があり、それはバイナリーオプション業界のトップに君臨し続けるハイローオーストラリアも同じことが言えます。
ということで、今回は海外バイナリーオプション業者のハイローオーストラリアには、本当に危険性や違法性があるのかということを初心者向けに分かりやすく徹底解説していきたいと思います。
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【結論】ハイローオーストラリアは日本金融庁に登録がない違法業者
投資にはバイナリーオプションをはじめ、FXや株式といった種類が存在していますが、バイナリーオプション取引自体は、FXや株式などと同じ金融商品取引業という部類に属しており、歴とした投資取引の一つなので違法性はありません。
ですが、金融商品取引業を業者として運営するためには、業者側で遵守しないといけない項目が以下のように複数存在しています。
日本金融庁公式サイト 金融商品取引法制の政令・内閣府令等の概要↑
難しい内容も含まれていますが、金融商品取引業を運営する業者は、その危険性を顧客に伝える義務があることなどが記載されています。
そんな数ある遵守項目の中で、ご注目頂きたい部分が「日本で金融商品取引業(バイナリーオプション)を運営するためには、内閣総理大臣への届出を行う必要がある」ということです。
この内閣総理大臣への届出が完了し、正式に金融商品取引業者として金融庁に登録された業者のみが日本国内での金融商品取引業の運営、勧誘を行うことが可能になるといったルールになります。
では、ハイローオーストラリアはバイナリーオプション業者として、きちんと内閣総理大臣から許可を取って運営を行なっているのでしょうか?
その答えは「ノー」です。
海外バイナリーオプション業者のハイローオーストラリアは日本金融庁での登録は受けておらず、残念ながら日本での運営等は許可されていないため、違法運営という状況になっています。
そのため、日本金融庁からは令和元年10月に無登録で金融商品取引業を行う者として警告書の発出を受けており、その面だけ見れば違法性があることは間違いないと言えるでしょう。

ハイローオーストラリアで取引すること自体に違法性は全くない
この情報を聞いて、恐らく次にあなたの頭に浮かんでくる疑問は「ハイローオーストラリアのバイナリーオプション取引を利用すること自体も違法になるの?」ということですよね。
この答えも「ノー」です。
日本金融庁はあくまで日本国内で金融商品取引業を行うバイナリーオプション業者のみに規制を行なっているだけで、それを利用すること自体は禁止しておらず、それに従って利用自体に違法性はまったくありませんのでご安心ください。
金融庁サイトには「金融庁未登録業者での取引は、トラブル発生時に業者への追求が困難となるため危険。おすすめしない。」という表記があり、あくまで利用は自己責任となっています。
ただし、ハイローオーストラリアで一定以上の利益を得た場合は、必ず確定申告をして納税を行わなければならないので、この義務を怠ればもちろん違法となるためご注意くださいね。

ハイローオーストラリアが危険な状態で違法運営を続けている理由
なぜハイローオーストラリアは金融庁に届出を出さず、違法である未登録状態のまま運営をしているかの理由ですが、その理由は日本の金融庁がバイナリーオプションの取引方法に対して、有難迷惑な規制をかけてしまっているからなんです。
主な日本金融庁の取引ルール規制は以下です。
- ハイロー型取引の禁止
- 判定時間は2時間以上
金融庁が定める取引ルール
その他にも取引規制はまだまだ存在しますが、特に酷い規制はこの2点となっており、このルールを守らない業者は違法認定されます。
バイナリーオプションの基本的な取引方法は、一定時間後に現在レートより判定時間までのレートが上がっているか・下がっているかを予想するハイロー型が一般的なルールとなっています。
ですが、日本金融庁監督下でバイナリーオプション取引を運営しようと思ったら、この魅力的なハイロー取引は禁止され、ラダー型取引のみ可能という残念な状態になってしまうのです。
このラダー型取引は単純に勝率が落ちて、ぜんぜん稼げないというのが私の感想です。笑
さらにバイナリーオプションの真骨頂とも言える、超短時間取引も日本金融庁監督下では禁止となっており、判定時間は最短でも2時間以上設けないといけないルールとなっています。
要約すると、日本金融庁は他にも様々な規制を課して禁止事項を量産していますが、それを全て遵守すると「それならFXやるからバイナリーオプション無くせよ」って感じになります。
この規制は日本国民を守るために付け加えられた取引規制だそうですが、バイナリーオプションで稼ぐ投資家からすると有難迷惑な話ですよ。
海外バイナリーオプション業者のハイローオーストラリアは、そんな有難迷惑な規制を受けたサービスを提供するのが嫌で、金融庁未登録のまま違法運営を行なっているのが理由です。
そんな規制を受けたバイナリーオプションサービスを提供されたら、ハイローオーストラリアを利用する投資家達は間違いなくどんどん離れていくでしょうからね。私も間違いなく撤退します。

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ハイローオーストラリアは違法運営だが決して危険な詐欺業者ではない
ここまでの解説を見ると、バイナリーオプションの取引業者としてハイローオーストラリアを選ぶのは少し危険なのかなと感じる方が多いと思いますが、その判断は大きく間違っています。
ハイローオーストラリアは違法運営状態の業者ではありますが、運営実態と口コミを見れば違法性のある詐欺業者とは程遠い非常に優秀なバイナリーオプション業者であることが分かります。
危険な詐欺業者ではない根拠
では、ここではハイローオーストラリアが詐欺業者ではない理由をご紹介していきます。
ちなみにFX業界で超人気の『XM』という海外FX業者も、ハイローオーストラリアと同じく金融庁に未登録の状態で運営をしていますが、高い信頼性があり多くのトレーダーが利用しています。
根拠① ハイローオーストラリアは金融庁未登録以外の違法性や危険性はない
海外バイナリーオプション業者のハイローオーストラリアは、オーストラリアで設立された10年以上の歴史を持つ会社で、バイナリーオプション業界では最も多くの顧客数を抱える業者です。
先程ご紹介した金融庁が定めるめちゃくちゃな取引方法規制を除けば、そのほかの金融庁が定めている運営条件は全てしっかりクリアされており、イメージ的には利益を上げやすい国内バイナリーオプション業者といった感じです。
ハイローオーストラリアの公式サイトで確認可能な「目論見書」には、バイナリーオプション取引で生じる危険性、リスクを最小限に抑えるための利用上の注意事項を丁寧に記載しています。
ほかの海外バイナリーオプション業者と比較しても、利益率やサポートサービスの内容は群を抜いていて、厳しいバイナリー業界で10年以上生き残っているだけはあるといった業者です。

根拠② 業界一の人気を誇るハイローオーストラリアは危険な詐欺業者とは程遠い
バイナリーオプション業者は国内海外合わせると、その数は両手では収まらないほどの数のバイナリーオプション業者が存在しています。
ですが、そのバイナリーオプショントレーダーの9割近くは、このハイローオーストラリアを取引業者に選んで取引を行なっているのです。
その理由は「ペイアウト率が高く稼ぎやすい・出金が迅速・サポートが手厚い」など、他のバイナリーオプション業者とは比にならないほどの利点が重なっているという理由からですね。
中には、ハイローオーストラリアを批判する人もいますが、私自身ハイローオーストラリアを利用していて出金拒否等のトラブルに陥ったことはありませんし、違法性を感じたこともありません。
あなたにはしっかりとご理解頂きたいのですが「金融庁未登録業者(違法業者)=危険な詐欺業者」という考えは矛盾が多く、知性が足りない考えなので鵜呑みにしないでください。
ハイローオーストラリアの評価の高さと信頼性は、10年以上のバイナリーオプション業界一の運営歴とバイナリーオプション業界を牛耳るほどの顧客数が物語っているはずです。

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ハイローオーストラリアに『違法・詐欺・危険』のイメージがある原因
では最後に、なぜハイローオーストラリアには違法や詐欺といった危険なイメージが付き纏っているのか、その理由を考えていきましょう。
違法・危険なイメージがある理由
ハイローオーストラリアに違法や詐欺といった危険な業者のイメージがある理由は3点です。
原因① 取引方法にギャンブル性がある
ハイローオーストラリアのバイナリーオプション取引は、上がるか下がるかを予想する取引方法の単純さ故に、ギャンブル性が高いという認識が生まれてしまうことが多々あります。
ですが、よく考えてみてください。FXも株式も上がるか下がるかを予想する取引方法です。
どんな投資取引も、やり方を一つ間違えれば危険なギャンブルになり得るので、ギャンブル性があるというはハイローオーストラリアのバイナリーオプション取引に限ったことではありません。

原因② 詐欺師や詐欺団体が存在する
これもFXなどにも共通して言えることですが、投資取引の業界は投資初心者をターゲットにした詐欺師や詐欺団体が蔓延しています。
もちろんこの原因もハイローオーストラリアやバイナリーオプションという投資取引自体が悪いのではなく、完全に詐欺師や詐欺団体がイメージを悪くしているだけといった内容ですね。
過去には、その詐欺師たちがニュース記事になっていたりもしましたが、そのニュースを取り上げたメディアの文章表現にも驚きました。
「バイナリーオプション」とは、為替相場が投資した時点からある時点までに上がるか下がるかを予想する取引。
当たれば投資した金額に一定の倍率を掛けた金額を受け取り、外れれば投資した金額をすべて失う。
国民生活センターによると、短期間に繰り返し取引することができるため、損失額が大きくなる恐れがある。
USB購入が悪夢の始まり…「1年で200%の利益」マルチ商法、大学生被害続出↑
バイナリーオプションの説明自体は間違ってはいませんが、これは明らかに悪意がある書き方ですし、結局のところFXでもレバレッジをかければ短期間に損失額は膨らむので同じことです。
こういったトラブルが投資の学がない方々の目に入ると「やっぱり投資は危険、バイナリーオプションやハイローオーストラリアは違法だ」という間違ったイメージが蔓延してしまうのです。

原因③ 金融庁が海外業者を嫌っている
FXやハイローオーストラリアのバイナリーオプション取引を含めた投資は、実は9割の方々が資金を減らしてしまうという厳しい世界です。
そんな中、バイナリーオプション業界で言えば、ほぼ全員と言えるほどの日本人トレーダーが、このハイローオーストラリアでバイナリーオプション取引を行なって、日々お金を動かしています。
そこでトレーダー達が負けたお金は、純粋に考えて海外に渡ってしまいますよね。この状況は日本にとって非常に好ましくない状況です。
あまり多くは語れませんが、先ほど私がお伝えした「金融庁未登録(違法業者)=危険な詐欺業者」という間違った考え方を思い出して、国の情報操作に操られないようにご注意ください。

ハイローオーストラリアの違法性と危険性まとめ
この記事のまとめ
- ハイローオーストラリアは金融庁未登録で運営している違法業者である
- 金融庁未登録の状態だが、信頼ある運営でバイナリー業界一の人気を誇る
- 「金融庁未登録業者(違法業者)=危険な詐欺業者」の公式は成り立たない
今回は、海外バイナリーオプション業者「ハイローオーストラリア」の違法性と危険性について初心者向けに徹底解説していきました。
ハイローオーストラリアは日本金融庁に未登録で運営している違法業者ですが、その運営実態は金融庁登録以外のルールは全て遵守している大人気のバイナリーオプション業者です。
そのため、長い運営歴を持ちバイナリーオプション業界では一番の顧客数を抱えているのです。
今回の記事であなたに一番お伝えしたいのは、間違った情報や情報操作に騙されないための情報自己判断能力を高めてほしいということです。
「金融庁未登録業者(違法業者)=危険な詐欺業者」という間違った固定観念、メディア記事の文章表現、すべてに自身の見解を取り入れ、本当のチャンスを逃さないようにしてくださいね。
それでは、あつしでした。
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