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あつし

どうも、専業トレーダー兼大学生の「あつし」です。

バイナリーオプションやFXの為替取引で3年の投資経験を重ね、総取引額はハイローオーストラリアの取引だけでも3億円超。

当ブログサイトでは、そんな私がこれまで培った投資技術や知識を駆使し「初心者がハイローオーストラリアで1週間10万円稼ぐ」を目標に、他サイトでは見られない信頼のおける攻略情報を公開していきます。

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ハイローオーストラリアの始め方

ハイローオーストラリアの違法性とは?海外BOが詐欺と言われる理由と真相

2020年1月12日

ハイローオーストラリアの違法性とは?海外BOが詐欺と言われる理由と真相

この記事でわかること

  • バイナリーオプション取引の違法性について
  • ハイローオーストラリアが違法と言われる理由
  • バイナリーオプション業者のイメージが悪い理由

どうも、あつしです。

ハイローオーストラリアに限らず、日本国内でバイナリーオプションサービスを提供している海外業者は複数存在しています。

ですが、どの海外バイナリーオプション業者も違法性や詐欺が疑われていたりなど、何故かあまり良いイメージがありません。

それは、海外バイナリーオプション業者のトップを走り続ける「ハイローオーストラリア」についても同じことが言えます。

なので、今回は海外バイナリーオプション業者「ハイローオーストラリア」には、本当に違法性があるのかということを初心者向けに徹底解説していきます。

また、なぜ同じ為替取引であるFXには違法のイメージがあまり無く、バイナリーオプション取引にだけ違法というイメージがあるのかを一緒に考えてみましょう。

バイナリーオプション取引の違法性について

バイナリーオプション取引の違法性について画像

あなたも既にご存知の通り、投資取引にはバイナリーオプションをはじめ、FXや株式など数多くの種類が存在しています。

ハイローオーストラリアの違法性について解説していく前に、まずはそんな数ある投資方法の中でバイナリーオプション取引は法律上どういった位置に属しているのか、その立ち位置を確認しておきましょう。

実はバイナリーオプション取引自体は、FXや株式などと同じ「金融商品取引業」という部類に属しており、歴とした投資取引の一つとして分類されています。

なので、バイナリーオプション取引自体に違法性は一切なく、きちんと日本国内の法律的でも認められているものになります。

ですが、金融商品取引業(バイナリーオプション)を業者として運営するためには、業者側で遵守しないといけない項目が以下のように複数存在しているのです。

日本金融庁公式サイト 金融商品取引法制の政令・内閣府令等の概要

日本金融庁公式サイト 金融商品取引法制の政令・内閣府令等の概要↑

難しい内容も含まれていますが、金融商品取引業(バイナリーオプション)を運営する業者は、そのリスクを顧客に伝える義務があることなどが記載されていますね。

そんな数ある遵守項目の中でも、今回必ず頭に入れておいて頂きたいことが「日本で金融商品取引業(バイナリーオプション)を運営するためには、内閣総理大臣への届出を行う必要がある」ということです。

日本金融庁公式サイト 認定金融商品取引業協会

日本金融庁公式サイト 認定金融商品取引業協会↑

この内閣総理大臣への届出が完了し、正式に金融商品取引業者として金融庁に登録された業者のみが日本国内での金融商品取引業の運営、勧誘を行うことが可能です。

ハイローオーストラリアが違法と言われる理由

バイナリーオプション自体に違法性は全くないということはご理解頂けましたか?

ここからは、今回の記事の本題である海外バイナリーオプション業者「ハイローオーストラリア」の違法性について、わかりやすく確認していきましょう。

先ほど私は「内閣総理大臣への届出が完了し、正式に金融商品取引業者として金融庁に登録された業者のみが日本国内での金融商品取引業の運営、勧誘を行うことが可能である」とお伝えさせてもらいました。

逆を返せば、金融商品取引業者として金融庁に未登録の業者に関しては、日本国内での金融商品取引業の運営、勧誘を行うことが禁止されているということになります。

では、ハイローオーストラリアはきちんとその登録を行なっているのでしょうか?

その答えは「ノー」です。

海外バイナリーオプション業者のハイローオーストラリアは、日本金融庁での登録は受けておらず、残念ながら日本での運営等は許可されていない状況となっています。

日本金融庁が令和元年10月に発出した無登録金融商品取引業者警告表

そのため、日本金融庁からは令和元年10月に無登録で金融商品取引業を行う者として警告書の発出を受けており、その面では違法性があることは間違いないでしょう。

ハイローオーストラリアが金融庁に未登録である理由

「じゃあ、なんでハイローオーストラリアは日本の金融庁に届出を出さず、違法である未登録状態のまま運営をしているの?」

こんな疑問が頭に浮かぶ方も、間違いなく中にはいらっしゃいますよね。

その理由は、日本の金融庁がバイナリーオプションの取引方法に対して、有難迷惑な規制をかけてしまっているからなんです。

私が個人的に有難迷惑と思っている、日本金融庁の取引ルール規制は以下です。

  • ハイロー型取引の禁止
  • 判定時間は2時間以上

その他にも取引規制はまだまだ存在しますが、特に酷い規制はこの2点です。

バイナリーオプションの取引方法は、以下の図のような現在のレートより一定時間後に上がっているか・下がっているかを予想するハイロー型が一般的なルールです。

バイナリーオプションの取引方法「ハイロー型」

ですが、日本金融庁監督下でバイナリーオプション取引を運営しようと思ったら、この魅力的な取引方法は禁止され、以下のラダー型取引のみとなってしまいます。

バイナリーオプションの取引方法「ラダー型」

単純に勝率が落ちて、ぜんぜん稼げませんよね。笑

さらにバイナリーオプションの真骨頂とも言える、超短時間取引も日本金融庁監督下では禁止となっており、その判定時間は最短でも2時間となっています。

日本金融庁は他にも様々な規制を課して、禁止事項を量産していますが「それならFXやるからバイナリーオプション無くせよ」って感じのものばかりです。笑

この規制は日本国民を守るために付け加えられた取引規制だそうですが、私からするとめっちゃくちゃ有難迷惑な話ですよ。

海外バイナリーオプション業者のハイローオーストラリアは、そんな有難迷惑な規制を受けたサービスを提供するのが嫌で、未登録のまま運営を行なっているのです。

そんな規制を受けたバイナリーオプションサービスを提供されたら、ハイローオーストラリアを利用する投資家達は間違いなくどんどん離れていくでしょうからね。

ハイローオーストラリアを利用したら違法になる?

ハイローオーストラリアを利用したら違法になる?画像

きっとこの次にあなたの頭に浮かんでくる疑問は「ハイローオーストラリアのバイナリーオプション取引を利用すること自体も違法なの?」ということですよね。

この答えも「ノー」です。

日本金融庁はあくまで日本国内で金融商品取引業を行うバイナリーオプション業者のみに規制を行なっているだけで、それを利用すること自体は禁止しておらず、それに従って利用自体に違法性は存在しません。

ですが、金融庁の公式サイトには「金融庁未登録業者での取引は、トラブルが発生した際に業者への追求が困難となるためオススメしない」という表記は存在します。

あくまで利用は自己責任ということです。

ハイローオーストラリアは安全な業者なのか

ここまでの解説を見ると、バイナリーオプションの取引業者としてハイローオーストラリアを選ぶのは少し危険なのかなと感じられる方も多くいらっしゃると思います。

そんな方々に向けて、この章ではハイローオーストラリアの運営実態と実ユーザーの評価を確認してみましょう。

ハイローオーストラリアの運営実態

ハイローオーストラリアの運営実態

海外バイナリーオプション業者「ハイローオーストラリア」は、オーストラリアで設立された創業10年目の会社で、バイナリー業界ではかなり歴史のある会社です。

ハイローオーストラリアの公式サイトで確認可能な「目論見書」には、バイナリーオプション取引で生じるリスクや禁止行為、トラブルを最小限に抑えるための利用上の注意事項を丁寧に記載しています。

さらに日本金融庁が定めている運営条件にも順応で、めちゃくちゃな取引方法規制を除いては全てクリアされており、イメージ的には利益を上げやすい国内業者です。

ほかの海外バイナリーオプション業者と比較しても、サービスの内容は群を抜いていて、厳しいバイナリー業界で10年生き残っているだけはあるといった業者ですね。

ハイローオーストラリアの口コミ評価

ハイローオーストラリアの口コミ評価

バイナリーオプション業者は国内海外合わせると、その数は両手では収まらないほどの数の業者が存在しています。

ですが、バイナリーオプショントレーダーの9割近くは、このハイローオーストラリアを取引業者に選び、バイナリーオプション取引を行なっているのです。

その理由は「ペイアウト率が高く稼ぎやすい・出金が迅速・サポートが手厚い」など、他の業者とは比にならないほどの利点が重なっているという理由からですね。

中には、ハイローオーストラリアを批判する評価も存在しますが、私自身ハイローオーストラリアを利用していて出金拒否などのトラブルに陥ったことはありません。

あくまで個人的見解ですが、ハイローオーストラリアを批判する方は他のバイナリーオプション業者か、自身の力不足で資金を減らしてしまった方々と私は予想します。

当サイトをご覧頂いている方にはご理解頂きたいのですが「金融庁未登録(違法)=詐欺」という考えは矛盾が多く、知性が足りない考えなので鵜呑みにしないで下さい。

ハイローオーストラリアの評価の高さと信頼性は、10年というバイナリー業界イチの運営歴とバイナリーオプション業界を牛耳るほどの顧客数が物語っているはずです。

そもそもバイナリーオプションは何故イメージが悪いのか

そもそもバイナリーオプションは何故イメージが悪いのか画像

では最後に、なぜ同じ為替取引であるFXには違法のイメージがあまり無く、バイナリーオプションにだけ違法のイメージがあるのか、その理由を考えていきます。

私が予想する、バイナリーオプションのイメージが悪い理由は以下の3点です。

※当サイトはあくまで個人ブログという立ち位置なので、これからお伝えする内容は個人的見解を多く含んでいます。

取引方法にギャンブル性がある?

バイナリーオプションのイメージが悪い理由「取引方法にギャンブル性がある?」

まず一つ目の理由は、バイナリーオプションの単純な取引方法によるものです。

バイナリーオプションはその取引方法の単純さ故に、ギャンブル性が高いという認識が生まれてしまうことが多々あります。

ですが、よく考えてみてください。

FXも上がるか下がるかですし、株式も上がるか下がるかなんですよね。笑

恐らく「期待値」という言葉を知らない方々が、表面的な取引方法を見て、また周りがそう言っているからといった理由でギャンブルと思い込んでいるのでしょう。

詐欺業者や詐欺団体が存在する?

バイナリーオプションのイメージが悪い理由「詐欺業者や詐欺団体が存在する?」

バイナリーオプションのイメージが悪い二つ目の理由は、バイナリーオプション取引を軸にして詐欺行為を働く、詐欺業者や詐欺団体が存在しているからです。

よく耳にするのが、決して勝てるはずのない取引ツールを高額で売りつける「オプザイル」という詐欺団体ですよね。

こちらもよく考えてみてください。

バイナリーオプションという投資取引自体が悪いのではなく、完全に詐欺業者や詐欺団体が悪いですよね…。しかも、FXにも同じような詐欺団体は複数存在しています。

またこれは仕方ないことですが、この情報化社会で情報判断能力が欠落しているにも関わらず、そこに手を出してしまうというのにも問題がある気がします…。

この詐欺の被害者には大学生が多いそうですが、同じ大学生として少し残念です…。

しかも、そのニュース記事を取り上げたメディアの文章表現にも正直驚きました。

「バイナリーオプション」とは、為替相場が投資した時点からある時点までに上がるか下がるかを予想する取引。当たれば投資した金額に一定の倍率を掛けた金額を受け取り、外れれば投資した金額をすべて失う。国民生活センターによると、短期間に繰り返し取引することができるため、損失額が大きくなる恐れがある。
弁護団の分析によると、被害者らが購入した投資用USBは、インターネットで無料公開されている為替相場をグラフで表示するソフトを改変したものだった。次の5分間で為替が上がるか下がるかを予測する矢印が1日数回、グラフ上に表示される。矢印が表示される時間は決まっていないため、常にソフトを起動しなければならない。

USB購入が悪夢の始まり…「1年で200%の利益」マルチ商法、大学生被害続出↑

バイナリーオプションの説明自体は間違ってはいませんが、明らかに悪意がある書き方ですし、結局のところFXでもレバレッジをかければ短期間に損失額は膨らみます。

無料公開されている為替相場をグラフで表示するソフトを改変したもの、これはサインツールのことを言っていますよね。

どの内容も完全に恐怖を煽り過ぎです。

こういったトラブルが投資の学がない方々の目に入ると「やっぱり投資は怖い、バイナリーオプションは詐欺だ」という間違ったイメージが蔓延してしまうのです。

正当にバイナリーオプション取引を行なっているトレーダーからすると非常に迷惑極まりない行為ですし、なんせ一番迷惑を被っているのはEXILEさんですよ。笑

日本金融庁が海外業者を嫌っている?

バイナリーオプションのイメージが悪い理由「詐欺業者日本金融庁が海外業者を嫌っている?」

最後に考えられるバイナリーオプションのイメージが悪い理由は、日本金融庁が海外業者を嫌っているということです。

投資は9割の方々が資金を減らしてしまうというのは、当サイトの記事内で何度もお伝えさせてもらっていますよね。

そんな中、ほぼ全員と言えるほどの日本人バイナリーオプショントレーダーが、このハイローオーストラリアでバイナリーオプション取引を行なっています。

そこでトレーダー達が負けてしまったお金は、純粋に考えて海外に渡ってしまいますよね。恐らく、この状況は日本にとって非常に好ましくない状況です。

あまり多くは語れませんが、先ほど私がお伝えした「金融庁未登録(違法)=詐欺」という間違った考え方を思い出して、情報操作に操られないようにご注意ください。

まとめ

今回は海外バイナリーオプション業者「ハイローオーストラリア」の違法性について、初心者向けに解説していきました。

バイナリーオプションという投資取引、ハイローオーストラリアでのバイナリーオプション取引利用についての違法性は一切ありませんのでご安心くださいね。

今記事であなたに一番お伝えしたいのは、間違った情報に騙されないための情報自己判断能力を高めてほしいということです。

「金融庁未登録(違法)=詐欺」という間違った固定観念、メディア記事の文章表現、すべてに自身の見解を取り入れ、本当のチャンスを逃さないようにしてくださいね。

それでは、あつしでした。

ハイローオーストラリアの詳細情報

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