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あつし

どうも、専業トレーダー兼大学生の「あつし」です。

バイナリーオプションやFXの為替取引で3年の投資経験を重ね、総取引額はハイローオーストラリアの取引だけでも3億円超。

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ハイローオーストラリアの始め方

バイナリーオプションの国内業者と海外業者の違いとは?選び方と注意点を徹底解説

2020年8月6日

バイナリーオプションの国内業者と海外業者の違いとは?選び方と注意点を徹底解説

この記事でわかること

  • 国内BO業者と海外BO業者の定義の違い
  • 国内バイナリーオプション業者に適用される取引規制
  • 国内BO業者と海外BO業者のメリット・デメリット
  • おすすめのバイナリーオプション業者

どうも、あつしです。

早速ですが、あなたはバイナリーオプション業者には「国内バイナリーオプション業者・海外バイナリーオプション業者」の二つの業者が存在する事はご存知ですか?

国内業者と海外業者の二種類の業者があることは知っているが、その違いはハッキリと分からないという初心者は非常に多く、それと同時に何となくで業者選びを行なって後悔してしまう方も多いんですよね…。

国内業者と海外業者の二つの業者は、同じバイナリーオプション業者でも、取引方法やそのサービス内容は大きく異なります。

さらに、税金の課税方法や確定申告の方法も大幅に異なっているので、ほぼ別の投資取引と言っても過言ではありません。

そんな国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違いや注意点を知らないまま、取引業者に口座開設を行なってしまうのは非常に危険です。

ということで、今回の記事では国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違いや注意点を初心者向けに詳しく徹底解説していきたいと思います。

この記事を読み終わる頃には、貴方が抱える悩みはスッキリ解決しているはずです。

そもそもバイナリーオプションとは?

ではまず、バイナリーオプション取引とは、一体どういった投資方法のことを呼ぶのかという事から解説していきますね。

バイナリーオプションの取引方法を理解していなければ、今回の国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違いは理解できないので、既にご存知の方も一緒におさらいしておきましょう。

バイナリーオプションの基本的な取引方法

バイナリーオプション取引の取引方法を簡単に解説すると、取引をスタートした時間から事前に自身で決めた取引終了時間までに、相場の価格レートが上がるのか下がるのかを予測する投資取引になります。

簡単な例を挙げると、取引時間が10分の場合、エントリー時の価格レートと比較して、10分後にはレートが高い位置にあるか・低い位置にあるかを予想し、予想が当たれば利益になるという取引方法ですね。

よく似た投資取引にFXというものがありますが、FX取引とバイナリーオプション取引は全く似て非なるもので、その代表的な違いは「損益の計算方法」になります。

□ FX損益計算方法

取引開始時から取引終了時の値幅の差によって利益額や損失額が変動。

□ バイナリーオプション損益計算方法

上か下かで勝敗が決まるため値幅は関係なく利益額と損失額は一定。

さらにFX取引は、損失額が値幅によって大きく変動していくので、相場が急激に動いてしまった場合は「追証」と呼ばれる借金が発生してしまう可能性もあるのです。

つまり、バイナリーオプション取引の最大のメリットは、損益額が常に一定且つ、上か下かを予想するのみの初心者でも理解しやすい単純な取引方法にあるのです。

国内BO業者と海外BO業者の定義の違い

国内BO業者と海外BO業者の定義の違い画像

では次に、バイナリーオプション業者の中に存在する「国内バイナリーオプション業者・海外バイナリーオプション業者」の二つの業者の定義を確認していきましょう。

といっても、その定義は簡単です。

□ 国内BO業者の定義

日本『国内』に本拠地を置いて、バイナリーオプション取引サービスを提供している取引業者のこと。

□ 海外BO業者の定義

日本『国外』に本拠地を置いて、バイナリーオプション取引サービスを提供している取引業者のこと。

さらに国内バイナリーオプション業者の場合は、日本金融庁が発行する金融取引業ライセンスを取得して運営しているのに対し、海外バイナリーオプション業者の場合はそのライセンスを所持していません。

そして、ここで重要なのが、基本的に日本国内でバイナリーオプション取引業を営むには、日本金融庁が発行する金融取引業ライセンスが必要となってくるという事。

「じゃあ、なぜ海外バイナリーオプション業者は日本国内でサービスができるの?」

こんな疑問が頭に浮かぶと思いますが、極端に言うと、日本国内に拠点を置いてバイナリーオプションサービスを提供する場合にのみ、金融取引業ライセンスが必要になるというルールが適用されるのです。

そのため、海外バイナリーオプション業者はわざわざ国外に拠点を置いて、海外からサービスを発信しているというわけです。

知名度が高い国内バイナリーオプション業者

知名度が高い国内バイナリーオプション業者一覧

・GMOクリック証券
・LION BO(ヒロセ通商)
・みんなのオプション
・YJFX! (オプトレ!)etc.

知名度が高い海外バイナリーオプション業者

知名度が高い海外バイナリーオプション業者一覧

・ハイローオーストラリア
・ザ・オプション
・ファイブスターマーケッツ
・ジェットオプション etc.

ちなみに、海外バイナリーオプション業者で取引を行う場合は、英語に堪能でなければならないと勘違いされる方も多いですが、ほぼ全ての海外業者は既に日本語対応化されているという状態になっています。

海外バイナリーオプション業者「ハイローオーストラリア」の日本語取引画面

上画像はハイローオーストラリアという海外バイナリーオプション業者の取引画面ですが、日本語標記なのが分かりますよね。

取引を行うための取引画面はもちろん、ユーザーにトラブルが起きた場合に対応を行う公式サポートも日本語対応化されており、ハイローオーストラリアの場合は日本語フリーダイヤルも完備されています。

ではなぜ、海外バイナリーオプション業者達はそこまで頑なに本拠地を日本国内に移そうとしないのかご存知でしょうか…?

その最大の理由は、2013年に日本金融庁がバイナリーオプション取引規制を実施させてしまったからという点にあるのです。

日本金融庁が発表したバイナリーオプション取引規制とは?

この章からは、先ほどの章で登場した「バイナリーオプション取引規制」について分かりやすく確認していきたいと思います。

大前提として、バイナリーオプション取引規制とは、日本金融庁が日本国内の投資家達の資産を保護することを目的としてバイナリーオプション業界に一斉に発表した、取引に制限を与える規制のことです。

バイナリーオプション取引は、投資損失が一定額に留まることから、他の形態のオプション取引に比べても、なお一層、投資者を安易な投資に導く可能性があり、そうした金融先物取引を、顧客における過度の投機的取引を未然に防ぎ、健全な金融商品取引が行われる環境の整備に努めるという本協会の会員における基本的な業務姿勢の下で、どのように取り扱うべきか、具体的な論点を整理し、自主規制としての対応を検討する必要が生じ、自主規制部会と業務部会の承認を得て、バイナリーオプションワーキンググループを設置しました。

個人向け店頭バイナリーオプション取引業務取扱規則に係るガイドラインから引用↑

上記の長ったらしい文章を要約すると「バイナリーオプションは取引方法が簡単で、投機性が高いため規制する」ってこと。

老後2,000万円問題で投資取引を国をあげて薦めているくせに、すごく矛盾している気がするのは私だけでしょうかね…?

コロナへの対応ミスあたりから、日本国の化けの皮が完全に剥がれてきてますよ…。

それはさておき!!

このバイナリーオプション取引規制は、結果として2013年8月に完全適用される事となり、バイナリーオプション業者やバイナリートレーダー達に衝撃が走りました。

そして、そのタイミングから日本国内に本拠地を置いてバイナリーオプション取引サービスを運営するには、このバイナリーオプション取引規制のルールに則って、運営を行うことが義務付けられたのです。

勘の良い人だと既にお気付きかと思いますが、このバイナリーオプション規制に則って運営している業者とそうでない業者の違いが、今回の記事の本題でもある国内業者と海外業者の違いというわけですね。

バイナリーオプション規制の大まかな概要が理解できたら、次は実際に日本金融庁が発表したバイナリーオプション取引規制の内容を詳しく確認していきましょう。

国内バイナリーオプション業者に適用される5つの取引規制

それでは、前章でお伝えした日本金融庁が発表するバイナリーオプション取引規制の内容を一つずつご紹介していきます。

日本に拠点を置く国内バイナリーオプション業者の場合は、これからご紹介する規制の適用内で、海外に拠点を置く海外バイナリーオプション業者の場合は規制の適用外であることをここで思い出してください。

海外バイナリーオプション業者達が、日本国内に拠点を移さずに運営を行い続ける理由が全て見えてくるようになりますよ。

規制① 損益一定化の禁止

日本金融庁が発表したバイナリーオプション規制内容の一つ目が「損益額一定化の禁止」といった規制になっております。

記事の冒頭で、私はバイナリーオプションの取引方法は、取引をスタートした時間から事前に自身で決めた取引終了時間までに、相場価格が上がるのか下がるのかを予測するのみの取引方法とお伝えしました。

そして、同時にバイナリーオプションは値幅に損益が左右されず、常に一定であるとお伝えしましたが、規制発令後は損益の一定化が禁止され、値幅に合わせて損益が変動する仕組みとなってしまったのです。

つまり、損益額が常に一定且つ、上か下かを予想するのみの初心者でも理解しやすい単純な取引方法という、バイナリーオプション取引の最大のメリットが両方とも打ち消されてしまったというわけなんです。

規制前まで国内バイナリーオプション業者で取引を行なっていたトレーダー達は、このルール改正に怒りを覚え、多くの方々が国内業者から海外業者へと移りました。

規制② 取引時間と回数の制限

次にご紹介する日本金融庁が発表したバイナリーオプション規制内容は「取引時間と回数の制限」といった規制になります。

規制前のバイナリーオプション取引は、一回の取引が最短で30秒などといった超短期取引が可能でしたが、規制後は一回の取引時間は最短でも2時間必要という謎のルールが設けられてしまったのです。

さらに短時間取引の禁止という規制が発令されたと同時に、一日の取引可能回数も最大で12回までとなってしまいました。

これは実際にバイナリーオプション取引を始めてみると分かる事ですが、エントリーチャンスが来るタイミングって疎らではなく纏めてくることが多いんですよね。

一回取引をスタートすると、二回目のエントリーは2時間以降から可能なんて条件を作られたら、正直言って稼げませんよ…。

さらにバイナリーオプション取引は一回の取引額を少なくして、極力取引回数を増やし、リスクを分散させるということが重要な投資取引なので、その取引回数が制限されたらもうやってられませんよね…。

規制③ 業者の総取り禁止

次の日本金融庁が発表したバイナリーオプション規制は「業者の総取り禁止」です。

この規制は実際にトレードを行なっている方でなければ理解することが難しいと思うので、詳しくはお伝えしませんが、バイナリーオプションの取引方法の一つ「スプレッド取引」が禁止されたという事です。

スプレッド取引とは、エントリーした時点のレートに一定の価格帯が発生し、判定時間までにその価格帯より上がるか下がるかを予想する取引方法になっております。

海外バイナリーオプション業者で利用できる「スプレッド取引」の画像

ちなみに、レートが価格帯に収まった場合はその取引は負け判定となり、掛け金はすべて業者が総取りすることとなります。

このスプレッド取引は予想の難易度が非常に高いのと引き換えに、予想が当たった際に払い戻される利益率が上がります。

バイナリーオプションを始めたばかりの初心者は、分析難易度が分からず単に利益率だけを見て取引を行ってしまうため、金融庁はそこに規制を行ったのでしょうね。

でも、バイナリーオプションを知り尽くしたトレーダーの場合は、初めからスプレッド取引には手を出しませんので、その他の規制と比較するとトレーダー達のダメージは少なかったのではないかと思います。

規制④ 売値・買値提示の義務化

四つ目にお伝えする日本金融庁が発表したバイナリーオプション規制は「売値・買値提示の義務化」という規制になります。

規制前のバイナリーオプションでは、取引画面に上がるか下がるかのボタンのみが表示されていましたが、規制後は利益率が変動するようになったため売値と買値の提示が必要になってしまったのです。

ここまでくると、完全にFXじゃんっていう感じですよねえ…。国内バイナリーオプション業者で取引を行うトレーダー達は、一体なぜFXではなくわざわざバイナリーオプションを選ぶのか、かなり疑問です。

投資初心者の方の中には、上がるか下がるかのシンプルな取引方法に惹かれ、バイナリーオプションに興味を持った方もいると思いますが、国内業者の場合は非常に難易度が高いということを理解しましょう。

もう国内にバイナリーオプションは存在しないといっても過言ではないですね。笑

規制⑤ 口座開設テストの義務化

最後の日本金融庁が発表したバイナリーオプション規制は「口座開設テストの義務化」という規制になっております。

こんな声が画面越しに聞こえてきます…。

「口座開設にテストが…いるの…?」

私もこの規制情報を聞いた時にはかなり驚きましたが、これ事実なんですよね。

日本金融庁の規制対象である国内バイナリーオプション業者で口座開設を行う際には、業者によって問題数は多少異なりますが、約20問程度の知識確認テストを事前に受けて、合格する必要があるのです。

なので、投資初心者が口座開設を行う場合は、運転免許のように事前にテスト問題を予習しておかなければなりませんね。

さらにこの知識確認テストですが、受験回数は一日一回のため、不合格だった場合は口座開設作業が翌日以降でなければ進めることができなくなってしまうのです。

日本金融庁がバイナリーオプション取引規制を設けた理由

日本金融庁がバイナリーオプション取引規制を設けた理由画像

さて、バイナリーオプション取引規制の内容はしっかりとご理解頂けましたかね?

わかります、めちゃくちゃ面倒ですよね。

ではなぜ金融庁は、前章でお伝えしたようなトレーダーが嫌がるような面倒くさい規制をわざわざ実施したのでしょうか?

その理由は、既に記事の途中でも軽く触れましたが、日本金融庁はバイナリーオプションの取引方法・ルールの手軽さに目を付けて、そこにギャンブル性があると判断しわざわざ規制を行うようになったのです。

これは一人のバイナリーオプショントレーダーの戯言ですが、バイナリーオプションをやっていない人、特に投資を軽くかじっているだけの人って、よくバイナリーオプション取引をディスる傾向にあります。

でも、そういう人たちに限って、バイナリーオプションのどういった部分を危険と思うのかを問い掛けてみると、国が規制しているからという自己分析も何もない半端な意見を投げ掛けてくるんですよね…。

バイナリーオプションの表側は確かに取引時間が短く、上か下かを予想するだけの投機性の高い投資取引のように見えます。

しかし、きちんと分析を行って、経験を積み重ねると、FXや株式といった有名投資商品と同じく、歴とした投資取引の一つということが理解できるようになるのです。

そもそも、FXや株式も上がるか下がるかを予想するのはまったく一緒ですしね。笑

バイナリーオプションをギャンブルと勘違いする方は、はっきり言ってどの投資を行っても決して勝てることはないでしょう。

金融庁が挙げるバイナリーオプションの詳しい投機性とギャンブル化を防ぐための取引方法については、以下の記事で分かりやすく解説しているので一度ご覧ください。

バイナリーオプションのギャンブル化を防ぐための3つのトレード方法
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国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違い

では次に、今回の記事の本題でもある国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違いについて、初心者向けに分かりやすく解説していきます。

これからご紹介する国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違いは、上記の7点になっております。

先ほどのバイナリーオプション取引規制と重複する点もいくつかありますが、国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違いをより深く理解するためにおさらいを含めて確認しましょう。

① 取引方法の違い

国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違い「取引方法」

まず一つ目に挙げる、国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違いは「取引方法」になります。

バイナリーオプションの基本的な取引方法は、取引をスタートした時間から事前に自身で決めた取引終了時間までに、相場の価格レートが上がるのか下がるのかを予測するという取引方法になっております。

海外バイナリーオプション業者の取引方法

しかし、2013年のバイナリーオプション規制発令後、国内バイナリーオプション業者ではこの取引方法が禁止されています。

国内バイナリーオプション業者の場合は、現在の価格レートが自身で決めた権利施行価格(目標の価格レート)以上になるか、以下になるかを予測する取引になります。

国内バイナリーオプション業者の取引方法ごとのペイアウト率比較表

バイナリーオプションは通常であれば、値幅に関係なく一定の利益が生み出せるというメリットがあるはずですが、国内業者の場合はそのメリットが打ち消され、ほとんどFXと同じ投資商品になってますよね。

上がるか下がるかを分析予想し、その値幅まで予想するとなれば、初心者トレーダーからすると荷が重く感じるはずです…。

国内業者と海外業者の取引方法

□国内BO業者の取引方法
上がるか下がるかと値幅を予測。

□海外BO業者の取引方法
上がるか下がるかのみを予測。

② ペイアウト率の違い

国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違い「ペイアウト率」

二つ目にご紹介する国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違いは「ペイアウト率」になります。

ペイアウト率とは、バイナリーオプション取引で予想が当たり、取引に勝利した際に払い戻される金額の倍率を指しています。

海外バイナリーオプション業者の場合はペイアウト率が常に一定なのに対して、国内バイナリーオプション業者は、値幅によってペイアウト率が変動してくるのです。

取引方法の違いで登場した、権利施行価格を現在レートより不利な場所に置くとペイアウト率は高くなり、反対に有利な点に置くとペイアウト率は低くなってきます。

もちろん不利な場所に置くと、その分予想が当たる確率も大幅に下がりますので、無茶な取引は絶対に控えてくださいね。

つまり、国内バイナリーオプション業者で取引を行う場合は、ただ単に勝率を上げれば勝てるというわけではなく、きちんと値幅の獲得まで都度計算が必要なのです。

国内業者と海外業者のペイアウト率

□国内BO業者のペイアウト率
ペイアウト率が値幅で変動。

□海外BO業者のペイアウト率
ペイアウト率は常に一定。

③ 判定時間/取引回数の違い

国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違い「判定時間/取引回数」

次にご紹介していく国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違いは「判定時間/取引回数」です。

海外バイナリーオプション業者は、一回の取引判定時間が最短30秒且つ自身で選べるのに対して、国内バイナリーオプション業者の場合は2時間と固定されています。

そして、それと合わせて、一日の取引回数も合計12回までと決められているため、相場にエントリーチャンスが訪れたとしても、エントリーができないという状況に陥ってしまうことが多々ありますね。

さらにバイナリーオプションのエントリーチャンスは、間隔を空けず連続で来ることが多いので、判定時間が2時間固定というのは非常に不利となってくるでしょう。

国内業者と海外業者の判定時間/取引回数

□国内BO業者の判定時間/取引回数
判定時間は2時間固定。
一日の取引回数が12回に制限。

□海外BO業者の判定時間/取引回数
判定時間は自身で選べる。
取引回数に制限がない。

④ 総取り取引の違い

国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違い「総取り取引」

四つ目の国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違いは「総取り取引」の違いになっております。

海外バイナリーオプションの場合は、エントリーした時点のレートに一定の価格帯が発生し、判定時間までにその価格帯より上がるか下がるかを予想するスプレッド取引という取引方法の選択が可能です。

海外バイナリーオプション業者で利用できる「スプレッド取引」の画像

ちなみに、レートが価格帯に収まった場合はその取引は負け判定となり、掛け金はすべて業者が総取りすることとなります。

しかし、国内バイナリーオプション業者の場合は、このスプレッド取引を選択することができなくなってしまっております。

でも正直言って、このスプレッド取引は勝率が極端に落ちてくる取引方法になっていますので、海外バイナリーオプションを利用している方の中でも、実際にこの取引方法を選ぶ方は本当に稀なんですよね。

私もスプレッド取引は利用していません。

なので、この違いに関しては、そこまで意識をしなくても良いかもしれませんね。

国内業者と海外業者の総取り取引

□国内BO業者の総取り取引
総取り取引が禁止されている。

□海外BO業者の総取り取引
総取り取引が選択できる。

⑤ 知識確認テストの違い

国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違い「知識確認テスト」

五つ目にご紹介する、国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違いは「知識確認テスト」です。

私自身も驚いたのですが、2013年のバイナリーオプション規制後の国内バイナリーオプション業者では、口座開設を行う際に知識確認テストを受けて、それに合格しなければ口座開設ができなくなりました。

つまり、完全なる投資初心者の場合は、すぐにバイナリーオプションを始めるということができなくなっているわけですね。

反対に海外バイナリーオプション業者の場合は、口座開設時に知識確認テストを受ける必要はなく、そのまま口座開設作業を進めることが可能となっております。

そして、投資口座の開設には必ず本人確認審査が必要なのですが、海外バイナリーオプション業者の場合は、その本人確認審査がリアルタイムで行える業者もあり、最短3分程度で取引を始めることができます。

国内業者と海外業者の知識確認テスト

□国内BO業者の知識確認テスト
知識確認テストを受ける必要がある。

□海外BO業者の知識確認テスト
知識確認テストを受ける必要がない。
最短、3分程度で取引開始可能。

⑥ 通貨ペア数の違い

国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違い「通貨ペア数」

次にご紹介する国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違いは「通貨ペア数」の違いになります。

選択する業者によって多少の差異がありますが、海外バイナリーオプション業者の場合は、取引可能な通貨ペア数が多い業者で約20通貨ペアほど存在しています。

さらに金や株価指数、原油や仮想通貨といった投資商品まで取り扱っています。

しかし、反対に国内バイナリーオプション業者の場合は、多いところで約10通貨ほどとなっており、かなり取引可能通貨ペアに制限が掛かってくるようになります。

取引可能通貨ペアが少ないということは、それだけエントリーチャンスが少なくなるということに直結するので、取引面で不利になってくる事は間違いないでしょう。

さらに、それぞれの通貨ペアには動き方に個性があり、自分に合った動き方をする通貨ペアを見つける事が重要なのですが、その選択肢も大幅に制限されるでしょう。

国内業者と海外業者の通貨ペア数

□国内BO業者の通貨ペア数
取引可能通貨ペアは約10通貨。

□海外BO業者の通貨ペア数
取引可能通貨ペアは約20通貨。
その他CFD商品も選択可能。

⑦ 税金計算方法の違い

国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違い「税金計算方法」

最後の国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違いは「税金計算方法」の違いになっております。

□ 国内BO業者は「申告分離課税」

国内バイナリーオプション業者の課税方法は「申告分離課税」という種類になります。この課税方法は、投資取引の所得と他の所得とを"分けて"税率計算する課税方法です。

□ 海外BO業者は「総合課税」

海外バイナリーオプション業者の課税方法は「総合課税」という種類になります。この課税方法は、投資取引の所得と他の所得とを"合計して"税率計算する課税方法です。

国内バイナリーオプション業者の場合、税率が所得に関係なく一律20.315%になっていますが、海外バイナリーオプション業者を利用した場合は、それぞれの所得によって税率が変動してくるというわけです。

結果的にどっちのバイナリーオプション業者が税金面で有利になるんだよ!?

はい、分かりやすく基準を作ると、全体の所得が年間で695万円未満であるという方に関しては、海外バイナリーオプション業者で取引を行なったほうが、税金を低く抑えることが可能となっております。

しかし、その他にも重要となるポイントはいくつかありますので、税金に関する情報や実際の確定申告の方法については、以下の記事を参考にしてみてください。

【カンタン税金対策】ハイローオーストラリアの税金問題を徹底解説
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国内業者と海外業者の税金計算方法

□国内BO業者の税金計算方法
税金の計算方法が申告分離課税。

□海外BO業者の税金計算方法
税金の計算方法が総合課税。

国内業者と海外業者の違いを分かり易く表にまとめてみた

前章では、国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違いを確認しましたが、もう一度全ての項目を分かりやすく表にまとめてみましょう。

国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違いの表

恐らく、多くの方々が海外バイナリーオプション業者のほうが良いと感じていることかと思います…。私自身もそうです…。

何度もお伝えしている通り、バイナリーオプションの最大のメリットは損益額が一定且つ、初心者でも手を出しやすい取引方法の簡単さでしたが、2013年以降から国内業者ではそのメリットが消え去りました。

現在では国内バイナリーオプション業者は、FX取引の取引方法とほぼ変わらず、かなり敷居も高くなってしまった感じです。

これは完全に私の個人的な意見にはなりますが、国内バイナリーオプション業者でバイナリーオプション取引を行うのであれば、FXを始めた方がルールも分かりやすく稼ぎやすいのではないかと思います。

国内BO業者と海外BO業者のメリットとデメリット

では次に、海外バイナリーオプション業者と国内バイナリーオプション業者それぞれのメリットとデメリットを確認します。

国内バイナリーオプション業者のメリットとデメリット

国内BO業者のメリット

・金融庁監督下運営なので安心
・税金面で有利になる場合がある

国内BO業者のデメリット

・取引回数が一日12回に制限
・判定時間が2時間固定
・値幅予想が必要で難易度が高い
・取引可能通貨ペア数が少ない
・口座開設テストが必要

国内バイナリーオプション業者は、日本金融庁の監督下でサービス運営を行なっているバイナリーオプション業者なので、安全面で言えば比較的高くなっております。

しかしその反面、バイナリーオプション規制後は取引にかなりの制限が与えられ、取引面で言えば非常に不利となりました。

バイナリーオプションの上がるか下がるかの取引方法は一新し、値幅まで予想する必要が出てきて、さらに口座開設時には知識確認テストの受験が必須ということで、投資初心者にはかなり敷居が高いですね。

海外バイナリーオプション業者のメリットとデメリット

海外BO業者のメリット

・取引方法がとても単純
・短時間での取引が可能
・取引回数に制限がない
・取引可能通貨ペアが多い
・損益額が常に一定である
・税金面で有利になる場合がある

海外BO業者のデメリット

・危険な詐欺業者も存在している
・出金手数料が必要な業者もある

海外バイナリーオプション業者は国内バイナリーオプション業者と比較すると、金融庁の規制を受けていないため、非常にユーザー目線な取引仕様になっております。

取引方法も上がるか下がるかの二者択一で、取引時間や取引回数にも制限がなく、通貨ペア数も多いのでエントリーチャンスを逃す危険性を大幅に軽減できます。

しかし、金融庁の規制を受けていないが故にトラブルが多いバイナリーオプション業者も紛れ込んでしまっているのも事実。

ここで絶対に勘違いしてはならないのが、全ての海外バイナリーオプション業者が詐欺業者ではないという点になります。

きちんと信頼できる業者を選べば、国内バイナリーオプション業者同様の安全性を得ながら、バイナリーオプションの強みを最大限に活かした取引が可能となるのです。

海外バイナリーオプション業者特有の危険性を防ぐ方法

海外バイナリーオプション業者特有の危険性を防ぐ方法画像

さて、ここまでの解説をご覧頂いたあなたは、きっと国内バイナリーオプション業者は眼中に無く、海外バイナリーオプション業者にゾッコンしていることでしょう。笑

でも、一つ言わせてください。

海外バイナリーオプション業者で口座開設を行う際には、必ず気を付けなければならない点が一つだけ存在しております。

それは「安全な業者を選ぶこと」です。

海外バイナリーオプション業者の中には、出金拒否や取引の不正を行う悪質業者が存在しているのは紛れもない事実です。

そういった詐欺業者が行う手法としてよくあるのが、取引口座から資金を出金するための出金条件を厳しく設定し、口座から資金を出金させないという手法になります。

なので、海外バイナリーオプション業者での口座開設をお考えの方は、必ず以下の二つの項目を事前にチェックしてください。

  • 出金条件
  • 業者の評判

海外バイナリーオプション業者の場合は、出金時に出金手数料を必要とする業者も多くあるので、出金条件をチェックする時は、同時に出金手数料を確認して下さい。

そして、業者の評判に関しては、その業者の知名度と実際の口座開設者数を調べてみると、すぐに答えが導き出せますよ。

おすすめ海外バイナリーオプション業者「ハイローオーストラリア」

では最後に、私が最もおすすめしている海外バイナリーオプション業者をご紹介して、今記事を終わりにしたいと思います。

私が最もおすすめし、さらに実際に取引を行なっている海外バイナリーオプション業者は「ハイローオーストラリア」です。

海外バイナリーオプション業者「ハイローオーストラリア」のロゴマーク

ハイローオーストラリアは国内業者と海外業者を合わせた全てのバイナリーオプション業者の中で、最も高い知名度と最も多くの顧客数を保有する、業界一の超大手海外バイナリーオプション業者になります。

さらにハイローオーストラリアは他のどのバイナリーオプション業者と比較しても、ペイアウト率の高さは群を抜きます。

海外バイナリーオプション業者のハイロー取引のペイアウト比較表

もちろんこのハイローオーストラリアも取引画面、ユーザーサポート(メール・電話)の全てが日本語対応化されており、操作に困ることもないので安心ですね。

そして、気になるハイローオーストラリアの出金条件と出金手数料になりますが、出金条件は最低出金額10,000円以上という出金条件のみで、さらに出金手数料に関しては何度でも完全無料となっております。

海外バイナリーオプション業者の出金条件や出金スピード比較表

まさに非の打ち所がない、最強の海外バイナリーオプション業者と言えますよね。

これからバイナリーオプション取引をスタートする方は、ぜひこのハイローオーストラリアで口座開設を行ってみて下さい。

口座開設の所要時間も約3分程度、すぐに取引を始めることが可能で、さらに今なら新規口座開設で5,000円のキャッシュバックが受け取れるキャンペーン中ですよ。

しかし、一つ注意すべき点が、現在ハイローオーストラリアの偽サイトが蔓延しており、そこで口座開設を行うと個人情報が抜き取られる危険性があるという点です。

ハイローオーストラリアに口座開設を行う際は、絶対に以下の口座開設ボタンを利用するか口座開設方法を参考にしながら、手続きを進めていくようにしてください。

>ハイローオーストラリア口座開設方法

まとめ

今回は国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプション業者の違い、注意点を初心者向けに解説していきました。

無事に悩みは解決できましたか?

国内バイナリーオプション業者は、バイナリーオプション規制の適用後、取引にかなりの制限が与えられてしまい、バイナリーオプションの強みは全て消え去りました。

安全面を求めるのであれば、国内業者を選ぶと間違いないですが、取引面を見ると海外業者の方が非常に優れているでしょう。

しかし、海外バイナリーオプション業者の中にも国内業者と同様の安全性を兼ね備えた業者は存在しておりますので、最も賢い方法は「安全な海外バイナリー業者に口座開設を行う」という方法になりますね。

安全な海外バイナリーオプション業者を選びたいという方は、口座開設者数や稼ぎやすさが業界一である「ハイローオーストラリア」を選べばまず間違いありません。

当サイトでは、そんなハイローオーストラリアでの取引に特化したバイナリーオプション攻略法を数多くご紹介しています。

ぜひ他の記事も覗いてみてください。
それでは、あつしでした。

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